みかんを長持ちさせる保存方法、簡単に誰でも実践できます。

この雑学では、びっくりするほどみかんを長持ちさせる保存方法について解説します!

雑学クイズ問題

みかんを長持ちさせる方法とは?
A.へたを下向きにして保存する
B.みかんを暖めてから保存する
C.みかんを叩いてから保存する
D.みかんを転がしてから保存する

答えは記事内で解説していますので、ぜひ探しながら読んでみてくださいね!

みかんを長持ちさせる保存方法

みかんを長持ちさせる保存方法、簡単に誰でも実践できます。

みかんは大量買い

冬といえばみかんですよね!
皆さんも冬はコタツに入りながらテレビを見て、食後にみかんを食べることが多いんじゃないでしょうか!

そんなみかんですが、普通は段ボールで買ったり、袋に詰め放題などで一度に大量に買っていませんか?
大量に買うと、どうしても最後の方にたべるみかんは味が悪くなっていたり、傷んだりしてしまうんですよね。

最後までおいしくみかんを食べたいものですよね。
それでは、みかんはどうして傷んでしまうんでしょうか?


みかんが傷む理由

それは、みかんが収穫後も生きていて、呼吸をしているというところに関係があります!
室温の高いところのみかんを置いておくと、酸味が飛んでしまい、ぼけた味になってしまうことは結構ありますよね。

しかし、傷んでしまって味がぼけてしまうのは、室温だけの問題ではありません。
実は、みかんが傷んでしまう理由には、みかんの保存方法と置き方に関係がありました!

みかんは箱で大量買いすることが多いですよね?
箱の中に置いておくととても窮屈で、みかんが呼吸困難を起こしてしまいます。

みかんは呼吸をしているので、当然味が落ちてしまいます。
また、箱から出した後のみかんの置き方にも関係があります。

皆さんは、みかんを盆の上に置く際に、ヘタの部分を上に向けて置いてませんか?
実は、これが大きな間違いだったのです!

みかんは、ヘタ側の方が皮が堅くなっていて、ヘタの反対側はヘタが柔らかくなっています。
そのため、ヘタを上に向けて置いてしまうと、柔らかい部分が下側となってしまい重さがかかることによって、みかんが傷みやすくなってしまうんです。

これで傷みやすくなる原因はわかりましたね?
それでは、具体的にどのようにすれば傷まずに長持ちさせることができるのでしょうか!

長持ちさせる保存方法

みかんを長持ちさせる保存方法、簡単に誰でも実践できます。
まずは、買ってきた箱に入っているみかんを、全て箱から出してのびのびとさせてください。
そして、みかんのヘタの向きが下になるようにして、なるべく均等に並べて箱に戻してください。

これで普通に箱に入れているよりも、みかんを長持ちさせることが出来ます。
また、盆に入れて置いておく時についても、ヘタを下にして置いておくようにしましょう!

以上のことを守って頂ければ、おいしいみかんを長い間味わうことが出来ます。
お客さんが来たときにも、おいしい状態でみかんを出すことができますね!


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それでは雑学クイズの正解発表です、答えはもうお分かりですよね?

雑学クイズ問題解答

雑学クイズ問題の答えは「A.へたを下向きにして保存する」でした!

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以上がみかんを長持ちさせる方法でした!
とても簡単で明日からも実践できるので、ぜひ試してみてください!

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まとめ

みかんは収穫後も呼吸をしているため、箱に入れておくと呼吸困難になってしまう。
そのため、箱から1度出してから、なるべく均等に並べて箱に戻す必要がある。
ヘタを上に向けて置いてしまうと、柔らかい部分が下側となってしまい、重さがかかることによって、みかんが傷んでしまう。
そのため、置き方についても、ヘタを下にして置くことにより、傷ませずに長持ちさせることが出来る。