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ツイッター文字数制限が一万文字に、影響と活用方法を考える

ツイッター画像
この記事では、ツイッターの文字数制限が一万文字に変更される事による影響と、その活用方法について考察します。

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影響と活用方法

ツイッターの文字数制限が一万文字に!?

1月5日に、短文投稿サイトの米ツイッター(TWTR.N)によりとある発表が行われ、ツイッター利用者を賑わせています。
その発表とは、「140文字の文字数制限を一万文字にする新たなサービスを開始することを検討している」という発表です。

140文字から一万文字とは、いきなり思い切った改変ですね!
ツイッター利用者から様々な声が挙がるのも納得です。

文字数が一万文字に変更されることにより、どのような影響を受けるのか?
また、どういった活用方法を見出すことが出来るのか?

その点について考察していきましょう!

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一万文字になることによる影響

まずは、一万文字になることによる影響を考えます。

ツイッター関連サービス

ツイッターには、より便利にサービスを利用できるような関連サービスが多数存在します。
例としては、ツイートの検索サービスや、自動ツイートを行うようなサイトでしょうか?

こういったサービスは、まず間違いなく影響を受けることになりますし、140文字のまま利用を余議なくされるか、最悪一時的にできないといった事態になります。
理由としては、以下の点が挙げられます。

1.そもそも一万文字の投稿に対応していない
2.一万文字を書き込む、または表示できるインターフェースになっていない
3.一定文字数以上は折りたたむといった機能が無い

まずは、関連サービスを一万文字に対応できるように変更しなければなりません。
これについては、軽微な対応で済みそうなので、さほど影響はなさそうですね!

インターフェースについては、140文字までしか想定されていなかったので、見た目を大きく変更する必要がありそうですね!
例えば文章を作成する時に、枠が140文字分しかない場合、一万文字の文章を作成する際にかなり使いづらそうです。

あとは、ツイッター自体も一定文字数を超えたツイートについては、折りたたみで表示するなどの対応が予想されます。
ツイートを表示した時に、一万文字全てが表示されてしまうと、とても厄介ですよね!

ブラウザの動作も当然重たくなりますし、ユーザにとってはたまったものではありません。
最悪、サービスの利用者を減らしてしまうことにもなります。

関連サービスについても、140文字以上は表示されないように変更するなどの対応が必要になるかと思います。

スパムによるユーザ影響

現在もツイッターによるスパム行為が横行していますが、今後さらに増加することが予想されます。
現在だと、「副業」などのワードでツイートを行うと、複数の業者からスパムが飛んできます。

そのスパムの内容も一万文字以上が可能な訳ですから、言葉巧みに誘導してURLを踏ませ、フィッシング詐欺などに利用できるかと思います。

一定文字数以上だと折りたたまれるため、あまり心配はないと思いますが、スパムの絶対数は増えることが予想されるので、今まで以上に不要なスパムが飛んでくる懸念があります。

一万文字の活用方法

続いては、活用方法について考えていきましょう。

ブロガーにとって有益

ブログの宣伝をツイッターなどで行っている人については、一万文字の変更は有益となります。

今までは140文字という限られた文字数の中で、いかに自分の書いた記事が魅力的かを紹介しなければなりませんでした。
しかし、今後はそういったことに悩まされずに、自分の記事へ誘導するためのキャッチフレーズを書くことが出来るのです!

自分のブログの冒頭の300文字ぐらいを使って、続きはこちら、とするのもいいですね!
これは、アクセス数を少しでも増やしたいブロガーにとっては、かなり魅力的なことだと考えられます。

ショートストーリー(SS)の幅が広がる

ツイッターでは、ショートストーリーなどの短編小説が投稿され、リツイートされているのをしばしば見かけます。
そういった方には、140文字という制限はつらすぎたため、かなりの朗報といえますね!

140文字というと、せいぜい3~4文章で終わりですが、一万文字となると、作文用紙25枚分も執筆できますね!

あくまでショートストーリーなので、作文25枚文も作成することはないと思います。
しかし、この一万文字という制限については、無限にも思えるような改変なのではないでしょうか?

ブログの必要が無くなる?

皆さんは一万文字とはどのくらいを想像しますか?
この記事でいうと、ここまで読んで頂くと大体2000文字程度となっています。

となると、この5倍の文字数になるわけですね!
かなりのボリュームになります。

一万文字というと、読むのに数十分はかかるボリュームです。
日記でそんなに書くことってありえないですよね?

そうなると、わざわざ無料のブログサービスを使わなくても、ツイッターだけで事足りてしまうのです。
過去の投稿を管理・編集できないという難点はありますが・・・

簡単な日記や備忘録については、ツイッターだけで充分ということになりますね!

とある有名人のブログとツイッターを両方チェックしているとしたら、今後、ツイッターだけのチェックで済むようになるかもしれません。

商業利用の幅が広がる

自分のお店や商品の紹介をツイッターで行っているのを見かけます。
これについては、幅が広がりますね!

今までは、140文字という限られた範囲の中で、いかに魅力を伝えるかが重要でした。
しかし、一万文字もあれば、余すことなく魅力をたっぷりと伝える事ができます!

お店の宣伝をする際も、今までは住所や簡単な紹介しか書けませんでした。
今後はお店のメニューから、期間限定のキャンペーンや、従業員の紹介など、ツイッターを使った宣伝をより有効活用できます!

まとめ

以上が私が考えるツイッターの一万文字制限の影響と活用方法でした。
いかがでしたでしょうか?

私程度が考える以上に色々なメリットやデメリットが存在しそうですが、こういった改変をより有効活用できるようになりたいですね!

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