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野球雑学!面白いメジャーリーグの豆知識!

野球雑学
この雑学では、メジャーリーグのとある雑学について解説します!

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雑学クイズ問題

メジャーリーグで観客が全員で行う、7回表のとある行動とは?
A.波を作る(ウェーブ)
B.伸びをする
C.一斉に拍手する
D.風船を飛ばす

答えは記事内で解説していますので、ぜひ探しながら読んでみてくださいね!

野球雑学!メジャーリーグの豆知識!

日本人メジャーリーガー

最近は日本人のメジャーリーガーの活躍が素晴らしいですよね!
日本人メジャーリーガーの先駆者といえば、トルネード投法の野茂英雄選手やいまだに2016年現在でも現役のイチロー選手が思い浮かぶでしょうか!

更に、ダルビッシュ選手や田中将大選手の活躍も素晴らしいですし、今年は前田健太選手などもメジャーリーグに挑戦することが決まりました!
日本人野球選手が多いメジャーリングについても、近年ではなかなか目が離せなくなってきました!

この事から、頻繁にメジャーリーグの中継がテレビでも見られるようになってきたわけですが、何か気になることはありませんか?

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7回裏に観客が立ちあがって背伸びをする!?

7回裏に入ってホームチームの攻撃が始まる前になると、必ずスタンドの客が立ちあがって、両腕を突き上げながら伸びをするのです!
あの行動はいったい何をしているのでしょうか?

メジャーリーグで7回裏の前に観客が伸びをする行動は、「セブン・イニング・ストレッチ(7回の背伸び)」と呼ばれています。
セブン・イニング・ストレッチをしながら、「私を野球に連れてって」という歌をみんなで合唱しているのでした!

セブン・イニング・ストレッチの始まり

セブン・イニング・ストレッチの始まりには諸説あります。
一説では、第27代大統領ウィリアム・ハワード・タフトがワシントンD.Cで行われたメジャーリーグの開幕戦を観戦していた時のことでした。

7回を迎え、その表の攻撃が終了した途端に、タフト大統領が突然立ち上がって大きな伸びをしたのでした。
そして、伸びを見た警備員が経緯の意味で立ちあがり、それにつられて観客も立ち上がって拍手をしました。

その後、この行為が7回の表終了後のセブン・イニング・ストレッチとして残ったというのです。

それでは、何故歌を歌うようになった?

最初のうちはセブン・イニング・ストレッチだけが習慣化していました。
やがて、1968年にシカゴ・ホワイトソックスの球団所属のアナウンサーだったハリー・キャレイ氏がスタジアムで「私を野球に連れてって」を歌い、それが広く浸透していったといいます。

セブン・イニング・ストレッチは7回以外にもする?

7回の表終了後に行われるセブン・イニング・ストレッチですが、試合が延長に入った場合、14回にも行われることをご存じでしょうか?
イニングも14回となれば時間が深夜になることもあります。

しかし、野球ファンはストレッチはもとより、元気に歌も歌いあげるそうです。

雑学クイズ問題解答

雑学クイズ問題の答えは「B.伸びをする」でした!

この問題以外にも、思わず人前で披露したくなる楽しい雑学クイズ問題を用意しています。
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【目指せ雑学王】面白い雑学クイズ問題集!【解説付き】

野球ファンにぜひこのうんちくを披露してみてください!

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まとめ

メジャーリーグでは、観客が7回裏の前にセブン・イニング・ストレッチと呼ばれる背伸びを行い、歌を歌う。
一説では、大統領が7回表の終了時に立ちあがって伸びをしたことから始まったとされている。
また、歌を歌うようになったのは、アナウンサーが歌ったことにより、それが浸透していったため。
7回の表終了後に行われるセブン・イニング・ストレッチだが、14回にも行われる。

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