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ホッキョクウサギ、丸くて可愛いけど実は足が長い!?

ホッキョクウサギ生態
この雑学では、知られざるホッキョクウサギの生態について解説します。

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雑学クイズ問題

ホッキョクウサギの驚くべき特徴とは?
A.泳ぐことができる
B.3メートル以上ジャンプする
C.肉を食べる
D.時速100km以上で走る

答えは記事内で解説していますので、ぜひ探しながら読んでみてくださいね!

ホッキョクウサギ、丸くて可愛いけど実は足が長い!?

ホッキョクウサギって知ってます?

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皆さんはホッキョクウサギという動物をご存じでしょうか?
白くてもふもふな姿がまるでぬいぐるみのように可愛らしく、思わず触りたくなるような姿をしていますよね!

絵本の世界から出てきたような姿をしていて、キャラクターグッズのような出で立ちです。
白くて丸くて可愛らしいホッキョクウサギですが、実は知られていない生態がいくつもあるのです!

今回はそんなホッキョクウサギの生態について、詳しく解説しちゃいます!
まずは、基本的な生態について触れていきましょう。

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ホッキョクウサギの生態

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ホッキョクウサギとはその名のとおりウサギの一種であり、北極圏や山地の極寒な環境で生活をしています。
その名前から、北極だけに生息していそうですが、実はグリーンランドのツンドラ地域から、カナダの北端の方にかけても生息しています。

また、ウサギの中でも最も大きなウサギで、体長は大きい個体では70cmにもなり、小さな個体でも40cm程度はあります。
ウサギといえば小さい動物のイメージがあるので意外ですよね!

とても寒さにも強くマイナス40度という厳しい環境下でも生きていけるようです。
基本的な生態について触れたところで、次はその特徴に触れていきましょう!

実は足が長いんです!

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白くて丸いイメージがあるホッキョクウサギですが、立ち上がった姿は想像よりもずっと足が長いのです!
画像にもあるとおり、なかなか愛嬌があるというか、シュールな感じがして、とても可愛らしいですよね。

ウサギというよりかは、カピバラやアルパカのように見えてしまいます。
こんな姿を見てしまったら、思わず連れて帰りたくなってしまいますね!

見た目よりもずっと早い

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可愛らしいイメージですが、実は走ると凄く早いんです!
足が長いことは説明しましたが、脚力が凄く、時速60km以上で走ることも可能なのです。

この見た目からは想像もできないスピードですね・・・
特に野生は警戒心が強そうなので、近寄って観察しようとすると、すぐに逃げられてしまいそうです。

実は白いのは冬場だけ!?

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ホッキョクウサギといえば、なんといってもその真っ白な毛皮ですよね!
しかし、意外にも夏場には毛皮が抜け落ちて、普通の野兎のような色になってしまうのです。

白くてもふもふな毛は、冬の寒さをしのぐためだけに生えていて、気温の高い夏には不要になってしまうということですね!
せっかく可愛らしい姿なのに、なんだかもったいない気がしてしまいます。

好き嫌いがとても少ない

厳しい環境下で生きていくためなのか、ウサギの中でもホッキョクウサギは色々な食べ物を食べて生きていることが有名です。
とても雑食な動物で、時には花の蕾や木の皮、魚や小動物の肉まで食べてしまうそうです!

可愛らしい見た目に反して、肉を食べることは意外です。
ウサギとしてはとても珍しい生態をしていますよね!

まれに集団行動することも!?

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普段は単独で行動することの多いホッキョクウサギですが、たまに大規模な群れをなして行動することもあるそうです。
多い時には数百匹という群れとなります。

あんなに白くて可愛らしい動物が数百匹もいるとなるとまるで夢のようですよね!

ペットとして飼えるの?

こんなに可愛いのだから、ペットとしてぜひ飼ってみたい!という方も多いのではないでしょうか?
しかし、残念ながら現在は飼育することができないようです。

その理由として、普段生活している環境に比べても、日本では環境があまりに違うことが挙げられます。
そして、そもそも日本には生息していなくて、日本に輸入することも禁止されているとのことです。

もしもペットに出来る方法があるとするならば、ホッキョクウサギの生息域に移住して、一緒に暮らすことぐらいでしょうか・・・

雑学クイズ問題解答

雑学クイズ問題の答えは「C.肉を食べる」でした!

この問題以外にも、思わず人前で披露したくなる楽しい雑学クイズ問題を用意しています。
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まとめ

ホッキョクウサギはウサギの中でも大きい部類となり、主に北極圏などの寒い地域に生息している。
立ち上がると実は足がとても長く、時速60kmのスピードで走ることができる。
白い毛皮なのは冬だけで、夏になると普通の野兎のような色になる。
好き嫌いがとても少なく雑食である。
まれに数百匹の群れをなして行動することもある。
現在の日本でペットとして飼育することは不可能である。

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