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キャッチーの意味や語源を解説!キャッチーな曲って何?

キャッチー意味語源
この雑学では「キャッチー」という言葉の意味や語源、使い方などをわかりやすく解説します。

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雑学クイズ問題

キャッチーってどういう意味?
A.お金がかかるさま
B.人にウケそうなさま
C.難解なさま
D.ノリノリになれる

答えは記事内で解説していますので、ぜひ探しながら読んでみてくださいね!

キャッチーの意味や語源を解説!キャッチーな曲って何?

音楽番組でよく使われるキャッチーという言葉

現代の日本では昔に比べるとたくさんのカタカナ語が溢れかえっていますよね。
普通の日本語を使えばいいものの、変にカタカナ語を使うせいでより意味が分かり辛くなってしまっているものもあります。

そんなカタカナ語の中で頻繁に使われるのが「キャッチー」という言葉です。
使い方としては「キャッチーなフレーズ」や「キャッチーなメロディー」など音楽で使われることが多いですよね。

しかし、「キャッチー」という言葉をいまいち理解できていない人からすると「結局どういうことなの?」と思われてしまうかもしれません。
今回は「キャッチー」の意味や語源をわかりやすく解説します。

わかってしまえばとても簡単なカタカナ語なので、今後テレビを見ていて「キャッチー」という言葉が使われても大丈夫でしょう。

「キャッチー」という言葉の意味

キャッチー意味語源使い方
それではさっそく「キャッチー」という言葉の意味について解説していきます。
キャッチーという言葉について調べてみると、以下のような意味であることがわかります。

・人にウケそうであるさま
・人気になりやすいさま
・メロディーなどが覚えやすいさま

以上のことから、キャッチーといえば「誰からも受け入れやすそう」「覚えられやすい」といった意味で覚えておくとよいでしょう。
音楽の中でも難解で難しい曲もあれば、一度聴いたらすっとメロディーが頭に入ってきて、すぐにでも口ずさめるようになる曲ってありますよね。

いわゆるすぐに口ずさめるような覚えやすく聞き馴染みの良い曲のことを「キャッチーな曲」と表現するのです。
特にJ-POPなど大衆向けの音楽で「キャッチー」という言葉が使われることが多いですよね。

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「キャッチー」という言葉の語源

最後に「キャッチー」という言葉の語源について解説します。
日本で使われている「キャッチー」は英語の「catchy」と全く同じ意味になります。

英語の「キャッチ(catch)」という単語には「とらえる」「捕まえる」「つかむ」という意味があるため、そこから転じて「人の心をとらえやすい=ウケがようさそうな」といった意味で使われています。
一見すると難しそうなカタカナ語ですが、意味を知ってしまうととても簡単なことがわかりますよね。

以上がキャッチーという言葉の意味と語源についてでした、いかがでしたか?

雑学クイズ問題解答

雑学クイズ問題の答えは「B.人にウケそうなさま」でした!

この問題以外にも、思わず人前で披露したくなる楽しい雑学クイズ問題を用意しています。
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まとめ

キャッチーという言葉の意味は「人にウケそうであるさま」「人気になりやすいさま」「メロディーなどが覚えやすいさま」である。
語源は英語の「catch」であり、「とらえる」「捕まえる」「つかむ」という意味があるため、そこから転じて「人の心をとらえやすい=ウケがようさそうな」といった意味で使われている。
キャッチーな曲といえば、覚えやすくメロディーなどがすぐに頭に入ってくるような曲のことを指す。

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