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リリックの意味とは?ライムやフロウの意味も解説!

リリックライムフロウ意味使い方
この雑学ではラップなどで使われている「リリック」や「ライム」「フロウ」などの意味について解説します。

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雑学クイズ問題

音楽で使われている「リリック」の意味は?
A.韻を踏むこと
B.歌詞
C.歌い方
D.魂

答えは記事内で解説していますので、ぜひ探しながら読んでみてくださいね!

リリックの意味とは?ライムやフロウの意味も解説!

ラップやヒップホップで使われる言葉

音楽には様々な専門用語があって、普段から音楽を嗜む人にしかわからない言葉ってたくさんありますよね。
その中でもラップやヒップホップなどでよく使われている「リリック」「ライム」「フロウ」といった言葉があります。

テレビなどでは「熱いリリックでしたね。」といった使い方がされていますが、これを聞いてもちんぷんかんぷんという人も多いかと思います。
それ以外の「ライム」や「フロウ」といった言葉についても意味がわからないですよね。

しかし、意味はわかってしまえばとても簡単なものなんです。
ラップやヒップホップに興味があるという人はぜひここで「リリック」「ライム」「フロウ」といった言葉の意味を学んでいってくださいね。

それぞれの言葉の意味

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それではさっそく「リリック」「ライム」「フロウ」などの言葉について解説していきます。

リリックの意味

まずは「リリック」という言葉の意味についてです。
元々は「叙情詩(じょじょうし)」と意味の言葉となります。

「叙情詩(じょじょうし)」とは現代文でも習ったかと思いますが、作者の感情をそのまま表現した詩であったり、感情的な詩の事を言います。
この意味から転じて現代の音楽では「歌詞」といった意味で使われる事が多いです。

主にラップやヒップホップで「リリック」という言葉が使われますが、他のジャンルの音楽でも歌詞のことを「リリック」と呼ぶことはあります。

ライムの意味

続いては「ライム」という言葉の意味についてです。
「ライム」とは「韻を踏む」という意味になります。

ラップは歌詞が流れるようにすらすらと出てきますが、この「ライム」を意識しているからこそ語呂の良い歌詞に聞こえてくるのです。
「韻を踏む」を具体的に説明すると「母音を揃えること」になります。

例えば「オレはアンタにラップで対抗、オレのリリックこそこの世で最高」などでは、「対抗」と「最高」の母音がどちらも「aiou」となっていますよね。
このように韻を踏むことによって語呂が良くなって、ラップの歌詞っぽく聞こえるようになります。

フロウの意味

最後に「フロウ」という言葉の意味についてです。
「フロウ」とは簡単にいえば「歌い方」や「歌い回し」という意味になります。

ラップを聞いたことのある人ならわかるかと思いますが、ラップはただ淡々と歌詞を韻を踏んで歌うだけではありません。
普通の歌にも「表現」があるように、ラップにも強弱をつけたり、時には伝えたいこ部分を感情的に歌ってみたり「表現」があるのです。

これを「フロウ」というんですね。
魂を揺さぶるようなラップを作るためには、ただ良い歌詞を書いたり韻を踏んだりするだけでなく、どのように表現するのか、つまり「フロウ」がとても大事になります。

以上が「リリック」「ライム」「フロウ」という言葉の意味についてでした、いかがでしたか?

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雑学クイズ問題解答

雑学クイズ問題の答えは「B.歌詞」でした!

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まとめ

リリックは元々は「叙情詩」という意味であり、現在の音楽では主に「歌詞」という意味で使われている。
ライムとは「韻を踏むこと」であり、ラップなどの語呂が良く聞こえるのは韻を踏むことが意識されているからである。
フロウとは「歌い回し」のことであり、強弱をつけたり、感情的に歌ったりするなどの表現方法のことである。

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