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御眼鏡に適う(おめがねにかなう)の意味・語源由来・使い方を解説!

御眼鏡に適う意味由来使い方
この雑学では「お眼鏡に適う」という言葉の意味や語源由来、使い方などをわかりやすく解説します。

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雑学クイズ問題

「御眼鏡に適う」とはどういう意味の言葉?
A.視力がよくなること
B.実力が認められたりすること
C.先を見通すことが出来ること
D.眼鏡が似合うこと

答えは記事内で解説していますので、ぜひ探しながら読んでみてくださいね!

御眼鏡に適う(おめがねにかなう)の意味・語源由来・使い方を解説!

日本語に数多くある面白い慣用句

皆さんは日常会話などで慣用句を普段から使っていますか?
日常会話で普段から慣用句を使いこなせていると少し頭の良さそうな人に見えてしまいますよね。

小説などの本を普段から読んでいると慣用句に触れる機会が増えますが、普通に生活をしていたらあまり慣用句を使うことはありません。
いかにも日本人らしい言い回しがあったり、趣深いものがあったり、勉強してみると意外と面白いものが多いです。

あまり普段の会話で使うことはありませんが、ドラマや本などで「御眼鏡に適う(おめがねにかなう)」といった言い回しを聞いたことがありませんか?
なんとなく意味は知られているものの、由来なども含めて意味を理解している人って意外と少ないんですよね。

「御眼鏡に適う」という言葉の意味

御眼鏡に適う意味由来使い方
それではさっそく「御眼鏡に適う」という言葉の意味について解説していきます。
「御眼鏡に適う」について辞書などで調べていくと、以下のようないみであることがわかります。

・目上の人に気に入られること
・実力を認められたりすること

ドラマや本などで「御眼鏡に適うことが出来て嬉しいです。」といった使い方がされますよね。
つまりこれは「気に入ってもらえて嬉しいです。」や「実力を評価してもらえて嬉しいです。」といった意味になります。

「御眼鏡に適う」についても意味を知ってしまえばかなり簡単な慣用句の一つですよね。
しかし、なぜ「御眼鏡に適う」なんていう言い回しになるのかが少し不思議ですよね。

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「御眼鏡に適う」という言葉の語源由来

続いて「御眼鏡に適う」という言葉の語源由来について解説していきます。
そもそもなぜ目上の人に気に入られたりすることや、実力を認められることについて「眼鏡」という単語が登場すると思いますか?

眼鏡といえば一般的には視力の悪い人が視力を補正するための道具であるというのが一般的な考え方ですよね。
しかし、実は「眼鏡」という単語の意味には道具としての意味以外にも「物の善悪を見極めること、物を見分ける目、めきき、鑑定」といった意味があるのです。

眼鏡という単語自体にそのような意味があることから「御眼鏡に適う」は「物を見分ける目に適う」という意味となります。
転じて「目上の人に気に入られること」や「実力を認められたりすること」といった意味の慣用句として使われるようになったということですね。

以上が「御眼鏡に適う」という言葉の意味や語源由来、使い方についてでした、いかがでしたか?

雑学クイズ問題解答

雑学クイズ問題の答えは「B.実力が認められたりすること」でした!

この問題以外にも、思わず人前で披露したくなる楽しい雑学クイズ問題を用意しています。
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まとめ

御眼鏡に適うとは「目上の人に気に入られること」や「力を認められたりすること」という意味の慣用句である。
そのため「御眼鏡に適う事が出来て嬉しい」という使い方などでは「実力を認められて嬉しい」といった意味となる。
眼鏡という言葉自体に「物の善悪を見極めること、物を見分ける目、めきき、鑑定」といった意味がある。
これが由来となって「御眼鏡に適う」という言葉が誕生した。

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