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フィナンシェの意味や由来、語源とは?お菓子の雑学。

フィナンシェ意味由来語源雑学
この雑学では「フィナンシェ」というお菓子の名前の意味や由来、語源についてわかりやすく解説します。

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雑学クイズ問題

フィナンシェの名前の意味はどれ?
A.札束
B.お金持ち
C.節約家
D.ふっくらとした

答えは記事内で解説していますので、ぜひ探しながら読んでみてくださいね!

フィナンシェの意味や由来、語源とは?お菓子の雑学。

あまり知られていないお菓子の名前の意味

皆さんは普段からお菓子を食べていますか?
最近ではコンビニなどでも少しおしゃれなお菓子が販売されるようになりましたよね。

手頃な値段であることからついつい毎日買って食べてしまうという人も多いのではないでしょうか?
ちなみに筆者も甘いものには目がないため、午後の少しの休憩を使ってお菓子と一緒に紅茶などをいただくようにしています。

お菓子といっても本当に様々な種類がありますが、実はその名前の一つ一つに意味や由来があるものが多いんです。
今回は洋菓子店やコンビニなどで販売されている少しおしゃれな名前の「フィナンシェ」というお菓子の意味や由来についてです。

フィナンシェとは?

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まずはフィナンシェとはそもそも何なのかについて解説していきます。
フィナンシェはフランスが発祥とされている焼き菓子、またはバターケーキの一種となっています。

現代ではフィナンシェという名前ですっかりと定着していますよね。
しかし、実は「Visitandines(聖母訪問教会)」の修道女によって考案された焼き菓子であることから、昔はヴィジタンディン呼ばれることもあったそうです。

小麦粉や同量程度のアーモンドパウダー、焦がしバターや砂糖、卵白などの材料を入れて焼き上げるだけの実はお手軽なお菓子です。
マドレーヌと混同されることがありますが、マドレーヌは卵の黄身と卵白をどちらも使いますが、フィナンシェに使われるのは卵白のみです。

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フィナンシェの意味や由来とは?

続いて「フィナンシェ」と呼ばれるお菓子の意味や由来について解説していきます。
フィナンシェという言葉自体にも意味があり、フランス語で「お金持ち」や「金融家」という意味を持っています。

フィナンシェと同様のお菓子は17世紀ごろから存在していたそうですが、現在の形をしたフィナンシェが誕生したのは19世紀ごろだとされています。
パリの金融街であるサン=ドゥニ通りでは毎日忙しそうに金融家の人々が働いていました。

そこで、サン=ドゥニ通りに菓子店を出店していた菓子職人が、忙しい金融家の人たちに背広を汚さないように食べられるお菓子を作ろうと考えました。
このことが由来でフィナンシェが考案されたとされています。

また、フィナンシェ自体の色や形が金の延べ棒に似ていることから「フィナンシェ」と名付けられたという説も存在しています。
フランス語で「お金持ち」や「金融家」と呼ばれていることも納得の由来ですよね。

以上がフィナンシェの名前の意味や由来についての雑学でした、いかがでしたか?

雑学クイズ問題解答

雑学クイズ問題の答えは「B.お金持ち」でした!

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まとめ

フィナンシェとはフランス発祥の焼き菓子であり、古くはヴィジタンディンと呼ばれることもあった。
マドレーヌと混同されることもあるが、マドレーヌには卵の黄身と卵白がどちらも使われているのに対して、フィナンシェは卵白しか使用しない。
フィナンシェはフランス語で「お金持ち」や「金融家」という意味を持っている。
フランスの金融街で忙しく働く人々に背広を汚さないようにするために誕生したという由来や、金の延べ棒に似ていることを由来とする説もある。

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