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サイレントトリートメント、メジャーでは初ホームランを無視する?

サイレントトリートメントメジャー初ホームラン無視
この雑学ではメジャーリーグの初ホームランをあえて無視する面白い風習の「サイレントトリートメント」について解説します。

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雑学クイズ問題

この中でメジャーの初ホームラン後に無視されていないのは誰?
A.大谷翔平
B.前田健太
C.川崎宗則
D.松井秀喜

答えは記事内で解説していますので、ぜひ探しながら読んでみてくださいね!

サイレントトリートメント、メジャーでは初ホームランを無視する?

新人への手荒い祝福

サイレントトリートメントメジャー初ホームラン無視
皆さんは普段からメジャーリーグの試合をチェックしていますか?
こちらとはかなり時差がありますし、日本のプロ野球だけでも充分面白いため、あまりメジャーリーグに詳しくないという人が多いのではないでしょうか?

日本では注目度が高いとはいえないメジャーリーグですが、日本のプロ野球にはない面白い慣例があるのです。
2018年現在では大谷翔平選手がポスティングシステムによりメジャーリーグへ挑戦し、日本人の関心も集まっています。

そ現地時間4月3日に行われたエンゼルスとインディアンス戦では、ホームデビュー第一打席でホームランを打つという華々しい結果を残しました。
しかし、大谷翔平が初ホームランを打ってベンチに戻ったところ、メジャー式の手荒い祝福が待っていたのです。

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サイレントトリートメント

大谷翔平選手がベンチに戻ってもなぜか誰も祝福せず、見向きもされずに無視されてしまいました。
その後、無視を続けていたチームメイトに催促をしたところ、もみくちゃにされて祝福を受けていましたよね。

これはもちろん日本人や新人だからといっていびりを行っていた訳ではありません。
メジャーリーグではこれを「サイレントトリートメント」と呼んでおり、いわゆるメジャーの新人の通過儀礼となっているのです。

「サイレントトリートメント」を日本語訳すると「よそよそしい態度をとること」であり、大谷翔平ももれなくこの祝福を受けた訳ですね。
あえて無視をしてそのあとに豪快にもみくちゃにして祝福するという、まさにアメリカンジョークのような面白い慣例となっています。

過去には大谷翔平以外も

サイレントトリートメントメジャー初ホームラン無視
大谷翔平選手以外にもサイレントトリートメントで祝福を受けた人物はいます。
2018年現在もドジャースで活躍している前田健太選手についても初ホームランを打った時にはベンチで無視をされたのです。

そもそも投手でデビュー戦を迎えたはずなのに、ホームランを打ってしまう前田健太選手もなかなか凄いですよね。
前田健太選手の場合も大谷翔平選手と同様に「おいおいどうしたんだ!?」といったように催促を行ったところ、チームメイトから激しい祝福を受けることになりました。

他にも2018年現在で自由契約となっている川崎宗則選手についてもカブス時代にサイレントトリートメントで祝福を受けています。
今後もメジャーリーグでこうした祝福を受けられる日本人選手が増えていくといいですよね。

以上がメジャーリーグの初ホームランをあえて無視する面白い風習の「サイレントトリートメント」についてでした、いかがでしたか?
それでは雑学クイズの正解発表です、答えはもうお分かりですよね?

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雑学クイズ問題解答

雑学クイズ問題の答えは「D.松井秀喜」でした!

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まとめ

メジャーリーグには初ホームランを打つなど華々しい活躍をした新人をあえて無視する慣例がある。
慣例は「サイレントトリートメント」と呼ばれていて、日本語にすると「よそよそしい態度」となる。
無視したあとには手荒い祝福を行うというメジャー式の祝福であり、アメリカンジョークのようなものである。
過去には大谷翔平、前田健太、川崎宗則もサイレントトリートメントを受けている。

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