1月3日は瞳の日、由来と雑学を紹介【今日は何の日?】

瞳の日今日は何の日
1月3日の「今日は何の日?」は「瞳の日」です。
また「瞳の日」にちなんで「目の動きで相手の思考を読む方法」「青い目が生まれたのは突然変異」など目にまつわる面白い雑学を紹介します。

今日は何の日?

11月21日は…

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1月3日は瞳の日

今回は「瞳の日」について解説していきます!
なぜ1月3日が「瞳の日」なのかというと、1月3日という日付が「ひ(1)とみ(3)」という語呂合わせであることが由来となっています。

「瞳の日」については眼鏡・コンタクトレンズ業界によって制定された記念日となります。
この「瞳の日」という記念日以外にも10月10日の「目の愛護デー」という記念日も制定されています。

眼鏡・コンタクトレンズ業界によるとこの日を「瞳をいつまでも美しく」という趣旨とした記念日としています。
実はコンタクトレンズの起源はとても古く、500年以上前から発明されていたとも言われています。

そのコンタクトレンズを発明したのが天才として知られているレオナルド・ダ・ヴィンチだとされているのです。
この頃にガラスの壺に水をはって顔を入れて目を空けたところ、外の景色が変わって見えた事が現在のコンタクトレンズの考え方の原型になったと言われていました。

そして、球の形をした容器に水を入れて眼をつけて覗くことによって景色が変わるということも議論されていました。
また、メガネについてもその起源はとても古く、発明された当初は悪魔の道具として忌み嫌われていたそうです。

目が見えなくなるのは神が人間に与えた試練であり、それを妨げるのは悪魔的の仕業だとされていたんですね。
そもそもレンズ越しに覗くだけで目が見えるようになるアイテムは、原理が知られていない当時では超常現象のようなものに見えて不気味だったそうです。

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目の雑学

今回は「瞳の日」にちなんで「目の雑学」を紹介します。

目の動きで相手の思考を読む方法

「目は口ほどにものをいう」ということわざがありますが、実際に眼球の運動と心理状態には密接な関係があるのは知っていましたか?
心理学に精通している人間は相手の目の動きによって、相手がどのような思考をしているかがわかるそうなんです。

例えば、目が左上を向いている時には過去の事を思い出していたり、右上を向いている場合には未来を想像していることがわかります。
その他にも、右下を向いている時には過去に食べた物の味や匂いといった感覚的なことを思い出していたり、左下に目線がいっている時には誰かとの会話の内容など、過去の会話などを思い出していることがわかります。

不自然にまばたきが増えている時は緊張をしていたり、不安が高まっている状態となっていて、瞳孔が開き気味になっている時には興味があるものや話し相手に好意を持っていることがわかります。
このように、目の動きだけで相手の思考がある程度はわかってしまうのです。

青い目が生まれたのは突然変異

日本人の瞳の色の多くは黒色であったり茶色だったりしますよね。
そのため、青い瞳をした外国人を見てうらやましく思ったりかっこよく思ったりすることも多いはずです。

しかし、あの青い瞳は突然変異によって出現したものであり、もともと青い瞳をしている人間なんて一人も存在していなかったって知っていましたか?
デンマーク人の研究者によるDNA調査の結果で、青い瞳の人間はたった一人しかいなかった青い瞳の祖先によって子孫が作られ、そしてその数を増やしてきたことがわかっているのです。

その青い瞳の人間が現れたのは六千年前から一万年前だとされていて、それまでは地球上に青い瞳の人類は存在していなかったのです。
そのため、将来的にアジア系の人種である日本人にも突然変異で瞳の色の違う人が現れてもおかしくはないんですね。

以上が目の雑学でした、いかがでしたか?

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