2018年1月5日は小寒、由来と雑学を紹介【今日は何の日?】

小寒今日は何の日
1月5日の「今日は何の日?」は「小寒」です。
また「小寒」にちなんで「カイロを素早く温める方法」「雪の色は実は白色じゃない」など冬にまつわる面白い雑学を紹介します。

今日は何の日?

11月21日は…

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1月5日は小寒

今回は「小寒」について解説していきます!
「小寒」とは「しょうかん」と読み、二十四節気の一つとなります。

「二十四節気」についてはもしかするとあまり耳馴染みがなく、人によっては全然知らない言葉かもしれません。
しかし、季節の移り変わり文化として根付いている日本では、二十四節気が意外と登場する機会が多いんです。

皆さんもご存じのとおり、日本には春夏秋冬と呼ばれるいわゆる「四季」という季節が存在していますよね。
「二十四節気」という言葉についても季節を表現するのに使われるものなんです。

「四季」が季節を四つに分けて考えるものであるとするなら、「二十四節気」は一年を二十四に分けることによって四季よりもさらに細かく季節の移り変わりをわかりやすくしたものになります。
「二十四節気」以外にも実は季節を表現するような暦は存在していて、「七十二候」や「雑節」「五節句」もそれにあたります。

「小寒」は二十四節気の中ではそんなに有名じゃありませんが、他には「春分」「秋分」「夏至」「冬至」といったお馴染みのものもあります。
「小寒」がどんな季節なのかというと「暦の上で寒さが最も厳しくなる時期の前半」となっていて、暦便覧によると「冬至より一陽起こる故に陰気に逆らふ故、益々冷える也」と書かれています。

この日だけが「小寒」なのではなく、次の二十四節気である「大寒」を迎えるまでが「小寒」となっています。

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冬の雑学

今回は「小寒」にちなんで「冬の雑学」を紹介します。

カイロを素早く温める方法

冬の寒い時期になってくると欠かせなくなるアイテムが「カイロ」ですよね。
外出して外に長くいる場合にはあらかじめポケットなどに入れて温めておくことによって、いざ手が冷たくなった時に手を温めるのに役立ちます。

しかし、カイロの難点を挙げるとするならば、温まるのに時間がかかってしまうところですよね。
外出中に寒くなってカイロを買ったとしてもすぐには温まらず、今すぐ温まりたいのに時間がかかってしまうのは嫌ですよね。

カイロには「鉄粉」「水」「活性炭」「バーミキュライト」「塩類」が入っていて、鉄が酸化して酸化鉄となった場合に熱が発生します。
つまり、カイロを温めるためには鉄の酸化を早める必要があるため、自分の息を吹きかけたり、カイロを振る事によって酸素を送り込めば素早く温まるようになっているのです。

雪の色は実は白色じゃない

雪の色といえば白色をイメージする人も多いのではないでしょうか。
しかし、実は雪については「白色に見えている」だけであって白色ではないんですね。

雪の結晶を一粒一粒観察すればわかるのですが、そもそも元々は水蒸気が凍りついて出来上がるのが雪であるため、雪は無色透明なものなんです。
しかし、一粒一粒は無色透明なのにもかかわらず、地面に雪が積もると何故か白色に見えますよね。

あれは雪に差し込んだ光が乱反射することによって、人間の目に届く色が白色に見えているだけなのでした。
以上が冬の雑学でした、いかがでしたか?

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