1月5日は囲碁の日、由来と雑学を紹介【今日は何の日?】

囲碁の日今日は何の日
1月5日の「今日は何の日?」は「囲碁の日」です。
また「囲碁の日」にちなんで「白と黒では碁石の大きさが違う」「碁石が語源となった食べ物」など囲碁にまつわる面白い雑学を紹介します。

今日は何の日?

11月21日は…

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1月5日は囲碁の日

今回は「囲碁の日」について解説していきます!
なぜ1月5日が「囲碁の日」なのかというと、1月5日という日付が「い(1)ご(5)」という語呂合わせであることが由来となっています。

「囲碁の日」については日本棋院によって2013年に制定された記念日となります。
日本棋院によるとこの日を「囲碁を今後さらに普及・拡大する」という事を目的とした記念日としています。

毎年のこの日には「打ち初め式」として、囲碁ファンと棋士との交流イベントが開催されているそうです。
2017年現在では将棋にかなり注目が集まっていますが、実は囲碁でも20代の若手棋士が活躍していて囲碁ファンの注目が集まっています。

また、週刊少年ジャンプで連載されていた「ヒカルの碁」という囲碁を題材とした漫画が、2000年ごろに流行したことから、当時から囲碁を始めたという人は多いのではないでしょうか。
「ヒカルの碁」を連載していたのは後に「デスノート」で有名になる漫画家の小畑健氏であり、デスノート連載前から人気作品の連載を行っていたんですね。

また、2001年からはアニメ化されて2年半に及んでゴールデンタイムに放送されていました。
囲碁に少し興味があるという人は、インターネットなどで簡単にプレイ出来ますし、ぜひ「囲碁の日」に囲碁で遊んでみてはいかがでしょうか。

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囲碁の雑学

今回は「囲碁の日」にちなんで「囲碁の雑学」を紹介します。

白と黒では碁石の大きさが違う

テレビゲームやスマートフォン、パソコンなど家で楽しめる娯楽が増えたことから、囲碁などで遊ぶ人が少なくなりしたよね。
家に碁盤がある人はおそらくほとんどいないため、あまり知られていないかもしれませんが、実は囲碁で使われる碁石は白と黒で大きさが違うって知っていましたか?

碁石の大きさは白い碁石が直径21.9mmになっていて、黒い碁石が直径22.2mmになっており、黒い碁石の方が白い碁石に比べて0.3mm大きく作られているんです。
なぜ碁石の大きさをあえて変えているのかはとても不思議ですよね。

実は白い色は膨張色であることから、人間の目には少し大きく映るようになっていることから、見た目のサイズ感を合わせるために黒い碁石を大きく作っているのです。
全く同じサイズの碁石にしてしまうと、対局最中に白い碁石の方が大きく面積が大きめに見えてしまうため、優勢なのか劣勢なのか判断がつきにくくなるのです。

碁石が由来となった食べ物

実は碁石が由来で誕生した食べ物があるって知っていましたか?
その碁石が由来で誕生した食べ物はなんと「きしめん」なんですが、ご存じのとおり平たい麺の形状をしていて、全く碁石には似ていないですよね。

しかし、現在でこそきしめんは平たくなっていますが、昔は碁石のように丸かったとされているのです。
そもそもきしめんは漢字で書くと「碁手麺」と書き、「碁手」とは碁石という意味になります。

昔はきしめんを作る時には、小麦粉を練って平たくのばした生地を竹筒を使って碁石の形にくりぬくことによって作っていたそうなんです。
このことから転じて「碁手麺」と呼ばれるようになり、時代が経過していくうちに現在のような平たくて長い形状になったとされています。

以上が囲碁の雑学でした、いかがでしたか?

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