1月6日は色の日、由来と雑学を紹介【今日は何の日?】

色の日今日は何の日
1月6日の「今日は何の日?」は「色の日」です。
また「色の日」にちなんで「赤と青では赤が勝ちやすい」「非常口のマークが緑色の理由」など色にまつわる面白い雑学を紹介します。

今日は何の日?

11月21日は…

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1月6日は色の日

今回は「色の日」について解説していきます!
なぜ1月6日が「色の日」なのかというと、1月6日が「い(1)ろ(6)」という語呂合わせであることが由来となっています。

「色の日」については色に関係する職業の人の記念日として制定されたそうです。
色に関係する職業の人とあまりピンとこない人もいるかもしれません。

例えば住宅であったり、ホテルやレストランなどのインテリアだったり、ファッションやデパートに入っているショップの商品デザインやディスプレイを担当しているカラーコーディネーターという職業があります。
景観を考えて色彩や配色についてアドバイスを行ういわゆる「色のスペシャリスト」のような職業ですね。

また、様々な場面で活躍をしているイラストレーターであったり、塗装を行う職人についても色を扱う職業の人と呼べますよね。
街中を歩いている時にあまり意識していないかもしれませんが、色鮮やかな景観であったり、落ち着くような色合いの景色などは、こうした色の専門家たちの活躍によって成り立っているんです。

実はこのほかにも「色」に関する記念日が存在していて、11月16日の「いい色の日」というものがあります。
こちらも色に関係する職業である塗料関連の団体によって制定されたものであり、塗装の良さについて広くアピールする日となっています。

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色の雑学

今回は「色の日」にちなんで「色の雑学」を紹介します。

赤と青では赤が勝ちやすい

実は人間は無意識に色から刺激を受けているそうで、たとえばスポーツなどでは身に付けている色によって選手の調子が変わったり、審判からの印象が変わることもあるそうです。
テコンドーの勝敗について調べた実験では、赤の防具をつけた選手と青の防具をつけた選手を戦わせた場合には、なんと赤の防具をつけた選手の方が勝率が良いという結果が出たのです。

更に、審判に拮抗したテコンドーの対戦映像を見せて勝敗をジャッジしてもらったところ、やはり赤色を支持するジャッジが多かったそうです。
また、映像を加工して赤と青の色を入れ替えて全く同じ対戦映像を見せたとしても、赤色が優勢とジャッジされました。

赤色は人を興奮状態にさせる色だといわれていますし、何かそこに関係があるのかもしれませんね。

非常口のマークが緑色の理由

商業施設やビルなどには必ず非常口が設置されていますが、特徴的なのは緑色の非常口マークですよね。
危険を知らせるため色にするのであれば赤色などを使った方が目立つような気がしますが、なぜ緑色に統一されているのでしょうか。

これは火災が発生した時の炎の色が赤色やオレンジ色をしていて、その「補色」が緑色であることが関係しています。
「補色」は「反対の色」と考えて頂ければわかりやすいかと思います。

火災が発生している際に赤色に近い色であるオレンジ色やピンク色の看板にしてしまうと、普段は見やすくても緊急の時には見えづらくなってしまいますよね。
そのことから、赤色の反対の色である緑色を看板の色として採用することにより、火災などの緊急事態に看板を見えやすくしているのでした。

以上が色の雑学でした、いかがでしたか?

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