1月7日は爪切りの日(七草爪)、由来と雑学を紹介【今日は何の日?】

爪切りの日今日は何の日
1月7日の「今日は何の日?」は「爪切りの日」です。
また「爪切りの日」にちなんで「手の爪の方が速く伸びる理由」「爪の白い部分の意外な名前」など爪にまつわる面白い雑学を紹介します。

今日は何の日?

10月17日は…

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1月7日は爪切りの日

今回は「爪切りの日」について解説していきます!
なぜ1月7日が「爪切りの日」なのかというと、1月7日が新年になって初めて爪を切る日ということが由来となっています。

1月7日といえば「七草粥」を食べる日だと思う人も多いかもしれませんが、この日は「七草爪」「菜爪なつめ」「七日爪」などとも呼ばれていて、新年になってから初めて爪を切る日でもあるんですね。
日本では古来より1月7日に爪を切ることによって、邪気を払う事が出来てその年は風邪をひかないようになると考えていたのです。

ただ1月7日に爪を切るだけではなく、七草を茹でた汁に手を浸して爪を切る必要があるそうです。
この日には七草粥を家族全員で食べて、残った汁に手を浸して爪をふやかしてから爪を切ることによって、その年の無病息災を願っていたということですね。

また、この日に爪を切る事によって、一年中いつでも爪切りをしてもよくなるとも言われています。
現在では新年になってから1週間も爪を伸ばし続けなければならないのは嫌だという人も多いかもしれませんが、昔は当たり前のように1月7日に爪切りをしていたんですね。

そもそも七草粥を自分で作って食べるという人も今ではほとんどいなくなってしまいましたが、1月7日に七草粥を自分で作る予定がある人は、ぜひ一緒に爪切りもしてみてくださいね。

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爪の雑学

今回は「爪切りの日」にちなんで「爪の雑学」を紹介します。

手の爪の方が速く伸びる理由

普段から爪を切っていると、手と足では爪の伸びる速度が全然違うことがわかりますよね。
実は手の爪については1日に約0.1ミリの速さで伸びていくんですが、足の爪は1日で0.03ミリ~0.05ミリ程度しか伸びないそうなんです。

手も足も同じ爪なのに伸びる速度が違うのはなんだかとても不思議ですよね。
実は爪の伸びる速度は身体の代謝に影響を受けているのです。

普段は足の指よりも手の指を使う頻度の方が圧倒的に多いことから、手の指の方が代謝が良くなって、爪が伸びやすくなっています。
また、手先と足先を比べると、手先の方が血液の循環が良く、逆に足先の方が血液の循環がよくないことから、足の方が爪が伸びにくいようになっています。

さらに、足の爪は常に靴下や靴で覆われていて日光を浴びる機会が少なく、手先は日光を浴びる機会が多いことも爪の伸びる速度に影響を与えています。

爪の白い部分の意外な名前

世の中には意外な名前があることから驚いてしまうものがありますよね。
実は爪の根本の白い部分についても意外でかっこいい名前がつけられているのです。

爪の根本の白い部分の名前は「ネイルマトリックス」と呼ばれており、実は爪にとっては欠かせない重要な部位となっています。
なぜなら、ネイルマトリックスのおかげで爪が生えるようになっていて、ネイルマトリックスが細胞増殖することで爪が作られているからなんですね。

ネイルマトリックスは和名では「爪母(そうぼ)」とも呼ばれています。
ちなみに、ネイルマトリックスの状態で人間の身体の健康状態がわかるという噂もありますが、そもそも個人差があって医学的根拠は全くないそうです。

以上が爪の雑学でした、いかがでしたか?

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■今日は何の日?(1月7日)
松納め
七草粥の日
爪切りの日

■明日は何の日?(1月8日)
イヤホンの日
勝負事の日

■昨日は何の日?(1月6日)
ケーキの日
色の日

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