1月9日は風邪の日、由来と雑学を紹介【今日は何の日?】

風邪の日今日は何の日
1月9日の「今日は何の日?」は「風邪の日」です。
また「風邪の日」にちなんで「風邪をひくと熱が出る理由」「実は風邪の時に食べても意味がないもの」など風邪にまつわる面白い雑学を紹介します。

今日は何の日?

9月26日は…

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1月9日は風邪の日

今回は「風邪の日」について解説していきます!
なぜ1月9日が「風邪の日」なのかというと、1795(寛政7)年1月9日に横綱・谷風梶之助が流感で現役のまま亡くなったことが由来となっています。

「流感」とは「流行性感冒」を省略したものであり、インフルエンザウイルスによって発症する病気で、高熱などの症状が出るものとなっています。
インフルエンザウイルスの感染力はとても高く、流行しやすいことから「流行性感冒」という名前になっているそうです。

谷風梶之助は亡くなる10年ほど前に流感が流行している時に「土俵上でわしを倒すことはできない。倒れるのは風邪にかかった時くらいだ。」と語っていて、この時に流行した流感が「タニカゼ」と呼ばれていました。
このことから後に谷風の死因となった流感と風邪が混同したことから、この日が「風邪の日」と呼ばれるようになったそうです。

インフルエンザウイルスは2000年以上前から存在していたとされていて、日本にも平安時代のころから存在していたものだと考えられています。
当然ですが、谷風梶之助がインフルエンザにかかった江戸時代の頃には治療方法が確立されておらず、栄養状態も現在より悪かったことから、今より命を落としてしまう可能性の高い恐ろしい病気だったそうです。

その頃には「久松留守」もしくは「久松るす」と書いた魔除けを家の入口に貼る事によって、インフルエンザを防ごうとしていました。

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風邪の雑学

今回は「風邪の日」にちなんで「風邪の雑学」を紹介します。

風邪をひくと熱が出る理由

風邪をひくと症状としてあらわれるのが「熱」ですよね。
風邪をひいて熱が出てくると頭がボーッとしてしまって、たくさんの汗をかいてとても苦しくなりますよね。

かぜをひくとなぜ熱が出てしまうのかというと、実は身体が風邪に対する免疫力を高めようとして熱を出しているんですね。
風邪のウイルスをやっつける役目は白血球にあるんですが、体温が上がると白血球の働きがアップして、ウイルスをやっつける速度が上がるのです。

また、ウイルスは40度以上になると死ぬため、身体を体温を上げることによってウイルスをやっつけようとしているのです。
あまりにも体温が高くなりすぎるのは問題ですが、ある程度体温が上がるぐらいは、むしろ身体が風邪を治そうとして正常に反応しているのだと考えてよいでしょう。

実は風邪の時に食べても意味がないもの

風邪をひいた時には早く治すためにたくさん食べて栄養を補給しなければいけませんよね。
風邪をひいた時にはおかゆなどを食べるのが定番となっていますが、実はおかゆだけ食べていてもあまり意味がないんです。

また、おかゆに梅を入れて食べることもあるかと思いますが、身体から出ていった水分や塩分を補給することにはつながりますが、風邪を治すために必要な免疫力の向上にはつながりません。
おかゆで風邪を治そうとする場合には、卵をいれて卵がゆにすると効率よく栄養が補給できます。

卵はとても栄養価が高いことから、風邪を治すための免疫力を向上させる効果があります。
また、魚介系の食材を入れることも効果的で、亜鉛が多く含まれていることから、こちらも免疫力の向上につながるのです。

以上が風邪の雑学でした、いかがでしたか?

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