1月9日はとんちの日、由来と雑学を紹介【今日は何の日?】

とんちの日今日は何の日
1月9日の「今日は何の日?」は「とんちの日」です。
また「とんちの日」にちなんで「一休さんはかなり破天荒だった」「一休さんには放送が中止になった回がある」など一休さんにまつわる面白い雑学を紹介します。

今日は何の日?

10月17日は…

他にも365日分の記念日1000個以上の雑学を紹介していますので、朝礼やスピーチのネタとしてご活用ください。

【今日は何の日?】365日雑学カレンダー!朝礼やスピーチのネタ帳
今日は何の日?という疑問をカレンダー形式で面白い雑学と一緒に紹介します。 朝礼やスピーチのネタなどに使える365日分の記念日と1000...
スポンサーリンク

1月9日はとんちの日

今回は「とんちの日」について解説していきます!
なぜ1月9日が「とんちの日」なのかとういと、1月9日という日付がとんちで有名な一休さんから、「いっ(1)きゅう(9)」という語呂合わせであることが由来となっています。

一休さんといえばテレビアニメなどで長年愛されてきたことから知らない人はいないのではないでしょうか。
一休さんが機転を利かせてとんち話をする様はなんとも痛快で大人になって見ていても面白いですよね。

実は一休さんはアニメオリジナルのキャラクターではなく、実在していたお坊さんがモデルとなっているんです。
一休さんのモデルとなった人物は室町時代に臨済宗の僧をしていた一休宗純という人物となります。

一休宗純はその生き様で様々な説話が残されていた事から、江戸時代に「一休咄」という説話が作られてとんち坊主として有名になりました。
その中の代表的な説話の中に皆さんもよく知っている「屏風の虎退治」や「このはし渡るべからず」があるんですね。

江戸時代から楽しまれていた一休さんの説話ですが、昭和の中ごろまでは主に絵本の題材にされたり、紙芝居などの題材として取り上げられていました。
一休さんのその根強い人気は戦後になっても続いていて、1975年10月15日から1982年6月28日までアニメ化され、全296話が放送されました。

スポンサーリンク

一休さんの雑学

今回は「とんちの日」にちなんで「一休さんの雑学」を紹介します。

一休さんはかなり破天荒だった

一休さんはアニメでは子供から大人にまで愛されるキャラクターとなっていますが、史実の一休さんはかなり破天荒な人物だったことを知っていましたか?
一休さんは幼少期は真面目な少年だったそうですが、大人になってくるとその破天荒っぷりの片鱗を見せ始めます。

なんと大人になった一休さんは僧であるにも関わらず、酒を飲んで肉を食べて、さらに男色はおろか女遊びまでするという破天荒っぷりを発揮します。
更に外を出歩く時には木で作られた朱鞘の大太刀を持ち歩き、正月には杖の頭の部分に骸骨をつけて「ご用心、ご用心」と叫びながら練り歩いたという逸話も残されています。

史実ではアニメとはかけ離れた破壊僧であることがわかりましたよね。
そして、好きな物をたくさん食べて栄養も摂れていたためか、当時にしてはかなり珍しく88歳まで生きたそうです。

一休さんには放送が中止になった回がある

一休さんには実はあまりにも過激な内容だったため、放送が中止となった回があるそうなんです。
それは第4話で放送する予定だった「しの字とひとやすみ」というお話でした。

このお話では「地獄と極楽が見たい」と桔梗屋が言ったのに対して一休さんがとんちを行い、桔梗屋の首を締めながら「これが地獄でございます」と言うシーンがあったそうですが、このシーンが問題となってお蔵入りとなってしまったそうです。
その後は首を絞められている桔梗屋に娘の弥生が駆け寄ったことから首を絞めるのをやめ、そして一言「これが極楽でございます」と言う内容になっていたそうです。

史実の一休さんの破天荒っぷりを知っていたら、一休さんならやりかねないと思ってしまうようなとんちですよね。
以上が一休さんの雑学でした、いかがでしたか?

毎日が「今日は何の日?」

あなたやあなたの大切な人の誕生日は何の記念日ですか?

【今日は何の日?】365日雑学カレンダー!朝礼やスピーチのネタ帳
今日は何の日?という疑問をカレンダー形式で面白い雑学と一緒に紹介します。 朝礼やスピーチのネタなどに使える365日分の記念日と1000...

■今日は何の日?(1月9日)
成人の日
風邪の日
とんちの日

■明日は何の日?(1月10日)
明太子の日
110番の日

■昨日は何の日?(1月8日)
イヤホンの日
勝負事の日

スポンサーリンク

フォローする