桜島の日の由来と面白い雑学、1月13日の今日は何の日?

桜島の日今日は何の日
1月13日の「今日は何の日?」は「桜島の日」です。
また「桜島の日」にちなんで「日本一大きな火山は富士山?」「世界一標高の低い火山は日本にある」など火山にまつわる面白い雑学を紹介します。

他にも365日分の記念日1000個以上の雑学を紹介していますので、朝礼やスピーチのネタとしてご活用ください。

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1月13日は桜島の日

今回は「桜島の日」について解説していきます!
なぜ1月13日が「桜島の日」なのかというと、1914年(大正3年)1月12日に鹿児島県にある桜島で大噴火が起こったことが由来となっています。

桜島の噴火は一度だけに止まらず、1月12日の噴火に始まりその後も約1ヶ月は頻繁に噴火を繰り返したことによって、大量の溶岩が流出する事態となりました。
そして、この噴火の被害によって58名もの死者が出ることになってしまいました。

流れだした溶岩の体積は約1.5km3にも及び、溶岩が台地を覆った面積は9.2km2にも及んだそうです。
また、それまでは桜島と大隅半島の間には海峡が存在していましたが、この噴火で流れ出した溶岩の影響によって陸続きとなりました。

火山灰による影響は日本各地で発生し、九州はもちろんのことですが、東北地方にまでその火山灰が到達したとされています。
100年以上前の出来事ですが、当時の資料からいかに大規模な噴火だったのかがうかがい知れますよね。

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火山の雑学

今回は「桜島の日」にちなんで「日本一大きな火山は富士山?」「世界一標高の低い火山は日本にある」など火山にまつわる面白い雑学を紹介します。

日本一大きな火山は富士山?

富士山も火山として知られていて、仮に噴火してしまうと甚大な被害が出ると言われていますよね。
日本一の標高の山であることから、日本にある最大級の火山は富士山かと思われがちですが実は違います。

日本に存在している最も大きな火山は太平洋にある北硫黄島という島になります。
標高でいえば富士山の方が高いのですが、その体積はなんと富士山の約6倍になります。

実はこの火山の大きさについては「体積」で計算されていて、陸になっていて見えない部分も体積として計算すると北硫黄島の方が体積が大きくなるのです。
ちなみに、体積だけでいうと富士山よりも大きな山は日本にいくつか点在しているようです。

世界一標高の低い火山は日本にある

日本の山といえば富士山をイメージする人がほとんどなのではないでしょうか?
しかし、逆の意味で凄い世界一低い火山はなんと日本に存在しているのです。

世界一低いとされている火山は山口県にある「笠山」と呼ばれる山です。
この「笠山」については一生に一度だけ噴火をする単成火山と呼ばれる火山となりますが、ここ1万年は活動をしているためちゃんとした火山なんです。

その高さはなんと112メートルしかないそうですが、山頂部には直径30メートル、深さ30メートルの噴火口があります。
笠山は誰でも簡単に入山することが出来ますし、観光スポットにもなっています。

以上が火山の雑学でした、いかがでしたか?

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