1月14日は愛と希望と勇気の日、由来と雑学を紹介【今日は何の日?】

愛と希望と勇気の日今日は何の日
1月14日の「今日は何の日?」は「愛と希望と勇気の日」です。
また「愛と希望と勇気の日」にちなんで「犬の舌の面積は気温で変化する」「犬の味覚はそんなに優れていない」など犬にまつわる面白い雑学を紹介します。

今日は何の日?

9月26日は…

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1月14日は愛と希望と勇気の日

今回は「愛と希望と勇気の日」について解説していきます!
なぜ1月14日が「愛と希望と勇気の日」なのかというと、1959(昭和34)年1月14日に南極に置き去りにされた南極観測隊の2匹の樺太犬・タロとジロの生存が確認されたことが由来となっています。

1956(昭和31)年の秋に、南極観測船「宗谷」で11人の隊員が東京港を出発し南極へと向かいました。
南極観測船「宗谷」には15頭の樺太犬も犬ぞり隊として参加していました。

1958(昭和33)年には、第2次越冬隊を送り込む為再び「宗谷」は南極に向かいましたが、厚い氷によって断念せざるをえなくなりました。
この時に11人の越冬隊員はヘリコプターで救出されましたが、15頭の樺太犬は救出することができず、鎖につないだまま氷原に置き去りにされてしまいました。

翌年の1959(昭和34)年1月14日にヘリコプターが2頭の生存を確認しました。
南極から打電されたこのニュースは、世界を愛と希望と勇気の感動で包み込みました。

その後、ジロはそのまま南極で死亡してしまいましたが、タロは5年後に日本へと生還して、そのまま北海道で余生を過ごしたそうです。
人間が南極に取り残された場合は絶望してしまいますし、南極の過酷な環境で生活していくことはまず不可能ですよね。

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犬の雑学

今回は「愛と希望と勇気の日」にちなんで「犬の雑学」を紹介します。

犬の舌の面積は気温で変化する

実は犬の舌の面積や体積は変化するって知っていましたか?
犬は全身が毛で覆われている事から、人間のように皮膚から汗をかく事が出来ないため、舌の面積を変える事によって体内の熱であったり水分をコントロールしているのです。

犬は汗をかこうとしても舌と鼻と肉球でしか汗をかけないため、その中で舌の大きさが変化するように進化してきたんですね。
暑い日や散歩などで歩いたり走ったりした後に舌を口から出してハァハァしている時には、暑くて体温を調整しているという事になりますので、水分などを与えるようにしてあげてください。

普段は口の中に収まっているのに、時々舌が外に飛び出しているのにはちゃんとした理由があったんですね。

犬の味覚はそんなに優れていない

犬の嗅覚は人間の100万倍は優れていて細かな臭いをかぎ分ける事が出来て、聴力や身体能力も人間とは比べ物にならないぐらい高いですよね。
しかし、味覚は人間と比べるとそんなに優れていないって知っていましたか?

実は犬の味覚はそんなに発達していないことから、舌で感じら取られる味は人間の1/5程度しかないとされています。
人間の舌は様々な味を感じることが出来ますが、犬は塩味に対する味覚が特に優れていないようで、ほとんど感じ取ることが出来ないそうです。

ドッグフードを試しに食べたことがある人はわかるかと思いますが、匂いの割に全然味がしないのは、そもそも犬の味覚がそんなに優れていないからなんですね。
そのため、犬の食欲が落ちている時には美味しい味のドッグフードを用意するよりも、好みの匂いのドッグフードを用意してあげるようにしてください。

以上が犬の雑学でした、いかがでしたか?

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