1月14日はどんど焼き、由来と雑学を紹介【今日は何の日?】

どんど焼き今日は何の日
1月14日の「今日は何の日?」は「どんど焼き」です。
また「どんど焼き」にちなんで「どんど焼きは地方で呼び方が変わる」「しめ飾りを飾る由来」などどんど焼きにまつわる面白い雑学を紹介します。

今日は何の日?

11月21日は…

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1月14日はどんど焼き

今回は「どんど焼き」について解説していきます!
なぜ1月14日が「どんど焼き」なのかというと、1月14日は「左義長」と呼ばれる火祭りの行事が行われることが由来となっています。

「左義長」については1月14日の夜または1月15日の朝にかけて行われるものであり、刈り取り跡の残る田畑などに長い竹を3、4本組んで立てて、そこにその年飾った門松やしめ縄飾りなどの正月飾りや、書き初めで書いた書道の道具を持ち寄って焼く行事であり、これが「どんど焼き」と呼ばれています。
これらを焼いて発生する火を使って焼いた餅を食べることによって、その年の無病息災を願うという意味があります。

また、灰を家に持ち帰って自宅の周囲にまくことによって、その年の病を除けることが出来るという言い伝えもあるそうです。
書き初めに関しては焼いた時に炎が高く上がれば上がるほど、字が上達すると言われています。

子供のためのお祭りであることから、成人の日である1月15日に行われることが多かったのですが、ハッピーマンデー制度が導入されて成人の日が1月15日ではなくなったため、その付近の土日にどんど焼きを行ったり、成人の日にあわせて1月の第2月曜日に行うことが多いようです。
普段は危ないから絶対にしてはいけませんが、どんど焼きは火遊びをしているような感じがしてなんだか楽しくなってしまいますよね。

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どんど焼きの雑学

今回は「どんど焼き」にちなんで「どんど焼きの雑学」を紹介します。

どんど焼きは地方で呼び方が変わる

一般的には「どんど焼き」と呼ばれている行事ですが、実は地域によって呼び方が変わるって知っていましたか?
例えば西日本では「とんど焼き」と呼ばれていたり、京都や北陸・中部地方などでは昔ながらの呼び方である「左議長(さぎちょう)」や「さぎっちょ」という呼び方をしています。

東日本では「才の神焼き」という呼び方をしていたり、九州地方では「鬼火焚き」や「ほんけんぎょう」東北では「どんと焼き」長野県や山梨県の一部の地域では「道祖神祭」だったりと、全国で本当に様々な呼び方がされているのです。
どれも同じ行事を指す言葉であり、最近は「どんど焼き」という名称が全国的に定着していることから、その土地に住む人でさえ地域による「どんど焼き」の呼び方の違いを理解していないことも多いです。

もしかするとご年配の人には地方独特の呼び方が伝わるのかもしれませんね。

しめ飾りを飾る由来

そもそも正月になぜしめ飾りを飾るのか知っていましたか?
しめ飾りについては寺社などに飾られているしめ縄が由来となっています。

しめ縄には日本古来から伝わる神話が残っています。
ある日、太陽の神である天照大神は弟である須佐之雄命が悪さをしている事に腹を立てて天の岩屋に隠れてしまったことから、地上が真っ暗になってしまいました。

この事態を解決するために八百万の神様は天照大神を岩屋から連れ出すために、岩屋の前の岩戸で酒を飲みながら踊りました。
その騒ぎの様子を見に外に出てきた天照大神をしめ縄で岩戸に縛り付け、もう逃げ込まないように岩戸も閉めたのです。

この神話が由来となってしめ縄には神様をその場所に留めておく力があると考えられました。
しめ飾りも新年に神様をお迎えしてから、その家に神様にずっといてもらえるように飾られるようになったとされています。

以上がどんど焼きの雑学でした、いかがでしたか?

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