1月15日はいちごの日、由来と雑学を紹介【今日は何の日?】

いちごの日今日は何の日
1月15日の「今日は何の日?」は「いちごの日」です。
また「いちごの日」にちなんで「いちごの粒の意外な正体」「レモンよりいちごの方がビタミンCを含んでいる」などいちごにまつわる面白い雑学を紹介します。

今日は何の日?

9月26日は…

他にも365日分の記念日1000個以上の雑学を紹介していますので、朝礼やスピーチのネタとしてご活用ください。

【今日は何の日?】365日雑学カレンダー!朝礼やスピーチのネタ帳
今日は何の日?という疑問をカレンダー形式で面白い雑学と一緒に紹介します。 朝礼やスピーチのネタなどに使える365日分の記念日と1000...
スポンサーリンク

1月15日はいちごの日

今回は「いちごの日」について解説していきます!
なぜ1月15日が「いちごの日」なのかというと、1月15日という日付が「いち(1)ご(5)」という語呂合わせであることが由来となっています。

「いちごの日」については全国いちご消費拡大協議会によって制定された記念日となります。
いちごの旬は春先から初夏の時期に迎えますが、実は冬の期間中が最もいちごの消費量が多くなる時期なんです。

冬にはクリスマスであったり正月があったり、その他にもたくさんのお祝いごとがあるため、その時にケーキが食べられることから、いちごの需要が高まるそうです。
いちごはもともとハウス栽培が盛んな果物なので、冬の時期にも出荷できるように調整して栽培を行っているそうです。

果物狩りといえば夏や秋の時期を思い浮かべるかもしれませんが、いちごについてはハウス栽培が行われている事から冬にもいちご狩りが行われているんです。
ちなみに、このほかにも1月5日が「いちごの日」となっていますが、こちらについては果物のいちごとは関係が無い記念日のようです。

1月5日の「いちごの日」については、15歳という世代を表現したいわゆる「いちご族」が由来となっていて、高校受験を控えた15歳の世代にエールを送る記念日となっています。

スポンサーリンク

いちごの雑学

今回は「いちごの日」にちなんで「いちごの雑学」を紹介します。

いちごの粒の意外な正体

いちごは表面にたくさんのつぶつぶがあり、見た目にかなり特徴のある果物ですよね。
あのいちごの表面のつぶつぶはいちごの種だと思われがちなんですが、あのつぶつぶこそがいちごの実であって、いちごの種ではないんです。

それでは今までいちごの果肉だと思って食べていた部分は何なのかというと、実はいちごの茎の部分なんです。
このような果物は「偽果(ぎか)」と呼ばれていて、茎の部分がまるで果実のように大きくなっていることが特徴となっています。

赤い見た目をしていてとても美味しそうに見える事から、動物に種と一緒に食べてもらって、糞として種がまかれることによって生息域を増やしてきたそうです。
いちご以外にもリンゴやナシについても「偽果(ぎか)」の一種だとされています。

レモンよりいちごの方がビタミンCを含んでいる

ビタミンCを含んだ果物といえば皆さんは何を想像しますか?
ビタミンCといえばレモンを想像する人が多く、そのためレモンにはビタミンCが多く含まれていると考えられていますよね。

しかし、実はレモンにはそんなにビタミンCが含まれていないんです。
いちごと比較をしてみても、実はいちごを2つ食べればレモン1個食べたのと同じだけのビタミンCが摂取出来るんです。

そもそもレモン1つに対してビタミンCが100mg含まれているとされていて、これは成人が1日に必要とするビタミンCになるため、ビタミンCの基準がレモンになっています。
しかし、皮ごと食べなければ100mg摂取出来ないため、それ以外の果物や野菜を食べていた方が効率よくビタミンCを摂取出来るんですね。

以上がいちごの雑学でした、いかがでしたか?

毎日が「今日は何の日?」

あなたやあなたの大切な人の誕生日は何の記念日ですか?

【今日は何の日?】365日雑学カレンダー!朝礼やスピーチのネタ帳
今日は何の日?という疑問をカレンダー形式で面白い雑学と一緒に紹介します。 朝礼やスピーチのネタなどに使える365日分の記念日と1000...

■今日は何の日?(1月15日)
小正月
いちごの日
ウィキペディアの日

■明日は何の日?(1月16日)
禁酒の日

■昨日は何の日?(1月14日)
愛と希望と勇気の日
どんど焼き

スポンサーリンク

フォローする