1月15日はウィキペディアの日、由来と雑学を紹介【今日は何の日?】

ウィキペディアの日今日は何の日
1月15日の「今日は何の日?」は「ウィキペディアの日」です。
また「ウィキペディアの日」にちなんで「ウィキペディアはどうやって運営されている?」「ウィキペディアの名前の由来」などウィキペディアにまつわる面白い雑学を紹介します。

今日は何の日?

9月26日は…

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1月15日はウィキペディアの日

今回は「ウィキペディアの日」について解説していきます!
なぜ1月15日が「ウィキペディアの日」なのかというと、2001年1月15日にインターネットの百科事典サイトである「ウィキペディア」が公開されたことが由来となっています。

ウィキペディアが公開されてから2周年である2003年1月15日には、ウィキを編集するいわゆる「ウィキペディアン」の手によって、ウィキペディアの誕生の日を祝うべく、ウィキペディア英語版のメインページのデザインが新しくされました。
当初のウィキペディアの目標では10万を超える記事を作る事が目標だったそうで、担当者の間では10万記事の達成には5年以上はかかるものだと考えられていました。

しかし、このプロジェクトは担当者の予想をはるかに上回るペースで成長を遂げた結果、年内には2万の記事を突破し、2年目には10万記事を達成することができました。
このプロジェクトが始まった当時には多くの人々が失敗に終わるだろうと予測をしていましたが、いい形で予想を裏切り「誰もが望む時に24時間いつでも記事を作成できる」という方法が確立され、現在では日本でも貴重な情報源として大活躍を見せています。

ウィキペディアの編集は世界中の誰にでも出来ますので、「ウィキペディアの日」には何か記事を執筆してみてはいかがでしょうか。

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ウィキペディアの雑学

今回は「ウィキペディアの日」にちなんで「ウィキペディアの雑学」を紹介します。

ウィキペディアはどうやって運営されている?

ウィキペディアの記事はボランティアによって無料で執筆されているものですが、そもそもウィキペディアを運営するのにもお金がかかりますし、どのようにして運営されているのかが気になりますよね。
もちろん記事を書いたり、荒らしから記事を守ったり、ウィキペディアの運営方法やルールを決めているのはボランティアです。

しかし、サーバーの維持費や購入代金サーバーを設置するための建物の家賃メンテナンスをするためのエンジニアなどを雇うのにはお金がかかってしまいます。
これはアメリカのウィキペディア財団が寄付を募っていて、その寄付されたお金によって賄われているのです。

ウィキペディアに寄付を募る項目が表示されていることがありますが、運営については全てその寄付を収入源としていたんですね。

ウィキペディアの名前の由来

そもそも「ウィキペディア」というサイト名はどのような由来があって決められたかを知っていましたか?
「ウィキペディア」の「ウィキ」については、ウェブブラウザを使う事によってインターネット上でウェブページをどこからでも編集できるシステムのことを指します。

いつでも場所を問わずに誰もが簡単にページを編集できるため、まさにウィキペディアにぴったりのシステムですよね。
そもそも「ウィキ」はハワイの言葉で「速い」という意味が込められていて、ウェブページの更新が素早く更新できるという意味も込められています。

ペディア」については英語で百科事典という意味の「エンサイクロペディア」が由来となっています。
この二つの言葉を合体して「ウィキペディア」というサイト名にしたそうです。

以上がウィキペディアの雑学でした、いかがでしたか?

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あなたやあなたの大切な人の誕生日は何の記念日ですか?

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■今日は何の日?(1月15日)
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