1月17日は防災とボランティアの日、由来と雑学を紹介【今日は何の日?】

防災とボランティアの日今日は何の日
1月17日の「今日は何の日?」は「防災とボランティアの日」です。
また「防災とボランティアの日」にちなんで「地震発生時は1階と2階どちらにいるべき?」「災害時の必需品は水」など地震にまつわる雑学を紹介します。

今日は何の日?

6月23日は…

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1月17日は防災とボランティアの日

今回は「防災とボランティアの日」について解説していきます!
なぜ1月17日が「防災とボランティアの日」なのかというと、1995年1月17日に阪神・淡路大震災が発生したことが由来となっています。

「防災とボランティアの日」については政府の閣議によって1995年12月に制定されて、翌年の1月17日から実施が行われています。
この日をきっかけにして「ボランティア活動への認識を深めてもらい、災害への備えの充実強化を図る」ということを目的とした記念日としています。

また、1月17日から前後の3日間である1週間(1月15日~1月21日)を「防災とボランティア週間」として制定しています。
阪神・淡路大震災が発生した当時、災害に対する充分な備えがなかったため、政府や行政の対応が遅れてしまう事態が発生して批判が集中しました。

しかし、阪神・淡路大震災の後には学生が中心となってボランティア活動が行われるなどしたことから「日本のボランティア元年」という呼ばれ方もしています。
日本は地震大国と呼ばれるほどに全国のいたるところで頻繁に地震が発生していますし、この日をきっかけにして防災への認識を改めて、災害への備えをしておくのはいかがでしょうか?

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地震の雑学

今回は「防災とボランティアの日」にちなんで「地震の雑学」を紹介します。

地震発生時は1階と2階どちらにいるべき?

例えば一戸建てに住んでいたとして、地震発生時に1階と2階のどちらにいるべきだと思いますか?
実は正解は2階なんです。

阪神淡路大震災が発生した時、一戸建ての家が倒壊したケースでは1階にいたほとんどの人が圧死して亡くなってしまったそうです。
逆に2階にいた人は生存率が高かったそうで、大きな揺れが始まった瞬間に2階にいた場合には慌てて1階へ降りて外に飛び出すのではなく、そのまま2階で揺れが収まるのを待ったほうがいいのです。

揺れが一時的におさまったら地震の影響で建物がゆがんで閉じ込められてしまう前に、窓やドアをあけ放つようにして、近くに頑丈な建物がある場合にはそちらへ避難するようにしてください。
災害発生時にはいつも冷静に行動することが重要です。

災害時の必需品は水

大地震などの災害が発生した時の一番の必需品は「水」だとされています。
普段は蛇口をひねれば簡単に水が出ることから水の恩恵を忘れがちになりますが、災害発生時には生き残るためにお金などよりよほど重要なものになります。

実際に水が不足すると血液粘度が高くなるなどの影響から、血管に血栓ができて亡くなってしまう人もいるほどです。
さらに、飲み水以外にも水はあらゆる場面で必要になります。

例えば成人男性が1日あたりに必要とする水の量の目安は、飲料用、衛生面、調理用、などのいろいろな用途から考えて、3リットルは必要となります。
大規模な災害が発生した際に、自衛隊やボランティアなどから公的な支援が3日間受けられないと考えるとするならば、一人あたり非常用に9リットルの用意をしておく必要があります。

以上が地震の雑学でした、いかがでしたか?

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■今日は何の日?(1月17日)
おむすびの日
防災とボランティアの日
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■明日は何の日?(1月18日)
都バス記念日
118番の日
ホタテの日

■昨日は何の日?(1月16日)
禁酒の日
閻魔参り
エコの日

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