1月19日は空気清浄機の日、由来と雑学を紹介【今日は何の日?】

空気清浄機の日今日は何の日
1月19日の「今日は何の日?」は「空気清浄機の日」です。
また「空気清浄機の日」にちなんで「標高が高いと空気が薄くなる理由」「冷たい空気が重い理由」など空気にまつわる面白い雑学を紹介します。

今日は何の日?

11月21日は…

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1月19日は空気清浄機の日

今回は「空気清浄機の日」について解説していきます!
なぜ1月19日が「空気清浄機の日」なのかというと、1月19日という日付が「い(1)い(1)く(9)うき」という語呂合わせであることが由来となっています。

「空気清浄機の日」については日本電機工業会によって2006(平成18)年に制定された記念日となります。
日本電機工業会によるとこの日を「空気清浄機の認知度を高めて普及し、正しい使い方を広める」ということを目的とした記念日としています。

まだまだ気温も低く季節は冬ですが、これから春を迎えるのにあたって花粉対策などをするためにこの時期から空気清浄機の需要が高まるそうです。
そのため、空気清浄機を正しく使ってもらうためにこの時期に「空気清浄機の日」を制定したんですね。

また、空気清浄機は花粉だけではなくアレルギーや呼吸器系の疾患の原因となるハウスダストなども除去することが可能となっています。
特にお子さんのいる家庭や、自宅にいる時間の長い人にとっては家の空気をきれいに保っておいて快適に過ごしたいのではないでしょうか。

今まで空気清浄機に興味が無かったという人も、「空気清浄機の日」を機会にして花粉やハウスダスト対策のためにぜひ空気清浄機を買ってみてくださいね。

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空気の雑学

今回は「空気清浄機の日」にちなんで「空気の雑学」を紹介します。

標高が高いと空気が薄くなる理由

山を登ると標高が高くなれば高くなるほど空気が薄くなっていきますよね。
マラソンランナーなども高所トレーニングとしてあえて空気の薄い標高の高い場所でトレーニングを行うことによって強靭な肺を作りあげています。

そもそもなぜ標高が高くなると空気が薄くなるのか知っていましたか?
地球上にあるものには例外なく重力が掛かっていて、空気も重力があるから地球上に留まっていられますよね。

例えば標高0メートルの地点と標高3000メートルの地点を比べると、標高0メートルの地点の方が重力がより大きくかかります。
重力が大きければ大きいほど留めていられる空気の量は多くなりますし、逆に重力が弱くなれば留めていられる空気の量は少なくなります。

このことから、標高が低ければ低いほど空気の密度が濃くなって酸素も取り込みやすくなり、標高が高ければ高いほど空気の密度が薄くなって酸素が取り込みづらくなるのでした。
ちなみに、標高によって空気の密度は変わりますが、空気中に含まれる酸素の割合は変わらないそうです。

冷たい空気が重い理由

クーラーや暖房をつけているとわかりますが、普通は冷たい空気が重たくて床の方に集まり、暖かい空気は軽く天井付近に集まりますよね。
それでは、なぜ冷たい空気の方が重いのでしょうか。

実は、空気を構成する分子は温度によって状態が変わります。
温度が低い場合は分子相互間の距離が短くなることから、一定の体積あたりに詰め込める分子の量が増えますので空気は重たくなります。

逆に温度が高い場合には分子相互間の距離が長くなることから、一定の体積あたりに詰め込める分子の量が減るため、空気が軽くなります。
そのため、分子量の少ない軽い暖かい空気は上へ行き、分子量が多く重たい冷たい空気は下へ行くのです。

以上が空気の雑学でした、いかがでしたか?

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