2018年1月20日は大寒、由来と雑学を紹介【今日は何の日?】

大寒今日は何の日
1月20日の「今日は何の日?」は「大寒」です。
また「大寒」にちなんで「雨が凍って雪になるわけではない」「雪って食べても大丈夫なの?」など雪にまつわる面白い雑学を紹介します。

今日は何の日?

10月17日は…

他にも365日分の記念日1000個以上の雑学を紹介していますので、朝礼やスピーチのネタとしてご活用ください。

【今日は何の日?】365日雑学カレンダー!朝礼やスピーチのネタ帳
今日は何の日?という疑問をカレンダー形式で面白い雑学と一緒に紹介します。 朝礼やスピーチのネタなどに使える365日分の記念日と1000...
スポンサーリンク

1月20日は大寒

今回は「大寒」について解説していきます!
大寒」とは「だいかん」と読み、二十四節気の一つとなります。

「二十四節気」という言葉についてはあまり耳馴染みがなく、もしかするとピンとこない人も多いかもしれませんね。
日本には「四季」と呼ばれる季節の移り変わりを表す言葉があるように、「二十四節気」もまた季節の移り変わりを表現する言葉なんです。

「四季」については春夏秋冬の四つの季節に分けられていますが、「二十四節気」は一年を二十四の季節に分けてより季節の移り変わりを分かりやすくしたものだと考えてもらえれば良いかと思います。
「二十四節気」以外にも更に季節の移り変わりを細かく表す「七十二候」や「雑節」「五節句」といった暦が存在しています。

「大寒」はそこまで有名な二十四節気ではありませんが、祝日になっている「春分」や「秋分」、日照時間が最も長くなったり短くなったりする「夏至」「冬至」は実は二十四節気の一つなんです。
それでは「大寒」がどのような季節なのかといういと「寒さが最も厳しくなるころ」となっており、「暦便覧」によると「冷ゆることの至りて甚だしきときなれば也」とされています。

その日付だけが「大寒」となるわけではなく、次の二十四節気である「立春」を迎えるまでの期間が「大寒」となっています。
この時期にはより一層気温が低くなって冷え込みますので、体調を崩さないようにしっかりと身体を温めてくださいね。

スポンサーリンク

雪の雑学

今回は「大寒」にちなんで「雪の雑学」を紹介します。

雨が凍って雪になるわけではない

冬になると気温が低くなって雨が降らなくなり、そして雪が降るようになりますよね。
このことから雨が凍る事によって雪になって降ってきていると思っているひとが多いのですが、実は雪は雨が凍ったものではないんです。

雪がどのようにして作られるのかというと、雲の中の気温が0度以下になった時、空気に含まれている微粒子に雲を構成する水蒸気が付着して凍り、それが結晶となったものが雪となっているのです。
そして、その凍結した氷の粒がさらに周囲にある雲の水蒸気を吸収して凍結させて大きくなっていった結果、重たくなって地上に降ってきているんですね。

ちなみに雨が凍って地上に降ってくる事もありますが、それは雪ではなく「霰(あられ)」と呼ばれています。

雪って食べても大丈夫なの?

真白に広がる奇麗な雪を見ると、無邪気な子供などは思わず雪を口にして食べてしまうことがありますよね。
しかし、そもそも雪は食べても大丈夫なのでしょうか?

奇麗な雪だったらかき氷シロップをかけて美味しく食べられそうな感じがしますが、結論から言って実は雪は結構汚いものなんです。
そもそも雪は大気中のゴミやホコリなどの微粒子に水蒸気がくっついて凍ったものなので、雪を食べると空気中のゴミやホコリを食べることになってしまうのです。

そのため、例え茶色くなっていない真っ白で奇麗な雪だったとしても食べないようにしてくださいね。
以上が雪の雑学でした、いかがでしたか?

毎日が「今日は何の日?」

あなたやあなたの大切な人の誕生日は何の記念日ですか?

【今日は何の日?】365日雑学カレンダー!朝礼やスピーチのネタ帳
今日は何の日?という疑問をカレンダー形式で面白い雑学と一緒に紹介します。 朝礼やスピーチのネタなどに使える365日分の記念日と1000...

■今日は何の日?(1月20日)
大寒
玉の輿の日
二十日正月

■明日は何の日?(1月21日)
料理番組の日
ライバルが手を結ぶ日

■昨日は何の日?(1月19日)
のど自慢の日
空気清浄機の日

スポンサーリンク

フォローする