1月20日は玉の輿の日、由来と雑学を紹介【今日は何の日?】

玉の輿の日今日は何の日
1月20日の「今日は何の日?」は「玉の輿の日」です。
また「玉の輿の日」にちなんで「ジューンブライドの由来は?」「日本初の国際的な玉の輿」など結婚にまつわる面白い雑学を紹介します。

今日は何の日?

9月26日は…

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1月20日は玉の輿の日

今回は「玉の輿の日」について解説していきます!
なぜ1月20日が「玉の輿の日」なのかというと、1905(明治38)年1月20日にアメリカの金融財閥モルガン商会の創立者の甥、ジョージ・モルガンが祇園の芸妓・お雪を見初め、結婚したことが由来となっています。

その当時、お雪の結婚は大変な話題を呼び「日本のシンデレラ」と呼ばれたそうです。
お雪とモルガンが初めて出会ったのは1901年のことで、当時30歳だったモルガンが恋人と別れたばかりのころであり、失恋のショックの中で日本へ旅行で訪れた時にお雪と出会ったとされています。

お雪に一目惚れをしたモルガンはすぐに求婚しましたが、なかなか承諾を得る事が出来ずに、結婚が承諾された1904年までに日本へ3回訪れたそうです。
求婚された時にお雪には既に10歳年上の川上俊介という恋人がいたそうですが、モルガンがお雪に求婚した騒動が新聞に掲載されたことが原因となって破局してしまったそうです。

結婚をした時には当時の4万円という莫大な身請け金が支払われてモルガンに引き取られることになりましたが、アメリカではお雪のことを「金に目がくらんだ女」などと揶揄するメディアが後を絶たなかったそうです。
現在では国際結婚は当たり前の時代となりましたが、当時のアメリカには「排日移民法」という法律が存在していたことから、結婚をしてもアメリカ人として帰化することも出来ない時代でした。

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結婚の雑学

今回は「玉の輿の日」にちなんで「結婚の雑学」を紹介します。

ジューンブライドの由来は?

「ジューンブライド」と呼ばれる言葉があるように、6月に結婚をすることは縁起が良いとされていますよね。
それではなぜ6月に結婚をする「ジューンブライド」が縁起の良いものだとされているのでしょうか。

これには諸説あるとされていて、一般的にはローマ神話が由来となっているのが通説となっています。
6月は英語で「ジューン(June)」ですが、これはローマ神話に登場する「ユーノー(Juno)」という女神が由来となっています。

「ユーノー」は結婚や出産をつかさどる女神であり、ローマ神話に登場するとても偉い神様である主神ユーピテルの妻にあたります。
このことから6月は「ユーノー」の加護が受けられるとされていて、「ジューンブライド(6月の花嫁)」は縁起が良いものだとされています。

しかし、日本の6月は雨期にあたるため、最近ではあまり6月に結婚式を挙げるカップルはいないそうです。

日本初の国際的な玉の輿

実はジョージ・モルガンとお雪が結婚する以前にも国際的な玉の輿はありました。
国際結婚による初めての玉の輿は「クーデンホーフ・光子」という人物でした。

光子さんは大使公邸の小間使いとして働いていましたが、ある日オーストリアの駐日大使であったハインリヒが落馬をしてしまい、その手当を担当したことがきっかけで出会いました。
そして、このきっかけから二人の距離は接近することになって、1年後の1893年に国際結婚を果たしました。

ハインリヒは貴族だったため、身分の差があり日本人だった光子さんには、周囲から冷たい視線が浴びせられたそうです。
しかし、光子はハインリヒの妻としてふさわしい女性になるために、ヨーロッパの歴史や風習、そして語学を必死に勉強して努力を怠ることはなかったのでした。

以上が結婚の雑学でした、いかがでしたか?

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