1月22日は飛行船の日、由来と雑学を紹介【今日は何の日?】

飛行船の日今日は何の日
1月22日の「今日は何の日?」は「飛行船の日」です。
また「飛行船の日」にちなんで「秋の空が高く見える理由」「空が青く見える理由」など空にまつわる面白い雑学を紹介します。

今日は何の日?

11月21日は…

他にも365日分の記念日1000個以上の雑学を紹介していますので、朝礼やスピーチのネタとしてご活用ください。

【今日は何の日?】365日雑学カレンダー!朝礼やスピーチのネタ帳
今日は何の日?という疑問をカレンダー形式で面白い雑学と一緒に紹介します。 朝礼やスピーチのネタなどに使える365日分の記念日と1000...
スポンサーリンク

1月22日は飛行船の日

今回は「飛行船の日」について解説していきます!
なぜ1月22日が「飛行船の日」なのかというと、1916年1月22日に初の国産飛行船である陸軍の「雄飛号」が、所沢~大阪で実験飛行を行ったことが由来となっています。

「雄飛号」は所沢を離陸した後にそのまま大阪へと飛行を続けたわけではなく、4時間をかけて途中の燃料補給地点である豊橋に着陸をして燃料補給をを行いました。
無事に燃料補給を終えた「雄飛号」は豊橋を離陸して大阪へと向かって5時間後には無事に到着しました。

「雄飛号」の機体は全長が75メートルあり、幅も25メートルという大型の飛行船だったため、着陸をする際に100名の兵士が機体を引き下ろす様子はまるでクジラ漁のようだったと伝えられています。
関ヶ原の戦いで有名な関ヶ原は航行の難所であったそうで、風が強く吹いていてたくさんの山々が連なっていたため、山のすれすれを飛行しなければならず、かなりの操縦技術が必要だったそうです。

ちなみに、世界発の飛行船の試験飛行に成功したのは1852年9月23日のことであり、フランスのアンリ・ジファールによるものでした。
当時の飛行船は蒸気機関によって飛行しており、時速は8キロメートルだったそうです。

スポンサーリンク

空の雑学

今回は「飛行船の日」にちなんで「空の雑学」を紹介します。

秋の空が高く見える理由

他の季節に比べて秋の空はとても澄み切っていて高く見えることがありますよね。
それではなぜ秋の空は高く見えているのでしょうか。

まず、秋は夏などの季節に比べて空気が乾燥している事から、空気中に含まれている水蒸気の量が少なくなっています。
水蒸気が空気中にたくさんあると太陽光の拡散が阻害されてしまうために、太陽光の持つ青い光は地上へと届き辛くなってしまうのです。

また、秋に空を覆っている雲はほかの季節の雲よりも高い位置にあります。
秋の空に見られるイワシ雲やウロコ雲といったものは巻積雲という種類の雲であり、雲の下にもたくさんの空が広がっている事から、秋の空が高く見えているのです。

春や冬といった季節は植物などが生えておらず塵などのゴミが舞いやすく見通しが悪いため、空気がかすんで見えて遠くまで見通せないことから、秋に比べて空が近く見えているということもあります。

空が青く見える理由

空は当たり前のように青色をしていますが、そもそもなぜ空が青く見えているのかは知っていますか?
それは太陽光の波長の長さが関係しています。

太陽光は人間が目視できる可視光の中で主に7色で構成されているのですが、その中でも波長の長い光と短い光があります。
太陽光が地球に到達した際には波長の長い光から順番に大気に吸収されて見えなくなります。

そのため波長の長い赤や紫といった色は届かなくなり、逆に波長の短い青色に関しては人間の目に届くのです。
つまりは元々は太陽光にはたくさんの色が含まれていますが、人間の目に届いている色が青色になるので、空が青く見えているということですね。

以上が空の雑学でした、いかがでしたか?

毎日が「今日は何の日?」

あなたやあなたの大切な人の誕生日は何の記念日ですか?

【今日は何の日?】365日雑学カレンダー!朝礼やスピーチのネタ帳
今日は何の日?という疑問をカレンダー形式で面白い雑学と一緒に紹介します。 朝礼やスピーチのネタなどに使える365日分の記念日と1000...

■今日は何の日?(1月22日)
カレーの日
飛行船の日
ジャズの日

■明日は何の日?(1月23日)
電子メールの日

■昨日は何の日?(1月21日)
料理番組の日
ライバルが手を結ぶ日

スポンサーリンク

フォローする