1月26日はコラーゲンの日、由来と雑学を紹介【今日は何の日?】

コラーゲンの日今日は何の日
1月26日の「今日は何の日?」は「コラーゲンの日」です。
また「コラーゲンの日」にちなんで「コラーゲンって食べる意味はあるの?」「老化が進む危険な食べ物は?」など美容にまつわる面白い雑学を紹介します。

今日は何の日?

9月26日は…

他にも365日分の記念日1000個以上の雑学を紹介していますので、朝礼やスピーチのネタとしてご活用ください。

【今日は何の日?】365日雑学カレンダー!朝礼やスピーチのネタ帳
今日は何の日?という疑問をカレンダー形式で面白い雑学と一緒に紹介します。 朝礼やスピーチのネタなどに使える365日分の記念日と1000...
スポンサーリンク

1月26日はコラーゲンの日

今回は「コラーゲンの日」について解説していきます!
なぜ1月26日が「コラーゲンの日」なのかというと、1960年7月19日に日本皮革(現 ニッピ)の研究員・西原富雄がコラーゲンの可溶化に成功し、特許を出願したことが由来となっています。

可溶化が可能になったよって食品や化粧品などへのコラーゲンの利用が容易になりました。
「コラーゲンの日」については株式会社ニッピコラーゲン化粧品によって制定された記念日となります。

その後、2017年現在となったいまでも化粧品であったり食品などでコラーゲンを使った商品がたくさん存在しています。
当時はまだカラーテレビの放送が始まったばかりのころであり、コラーゲンというものに関してはまだまだ一般的なものではありませんでした。

しかし、コラーゲンの可溶化が可能になる前からすでに研究員の間では認識されていて、動物の体内に多くあるタンパク質であって水に溶けないものと考えられていました。
研究員・西原富雄によって研究がすすめられた結果、「トリプシン」と「ペプシン」という酵素が利用すればコラーゲンを溶かす事が出来ることを発見しました。

西原富雄さんはその後も研究を続けていたのですが、コラーゲンの特許を取得してから4年後に43歳で病没することになってしまいました。

スポンサーリンク

美容の雑学

今回は「コラーゲンの日」にちなんで「美容の雑学」を紹介します。

コラーゲンって食べる意味はあるの?

コラーゲンといえば美容に欠かせない成分として知られていますよね。
そのため、一時期はコラーゲンが豊富に含まれている食材のブームが起きたり、コラーゲン鍋という食べ物まで登場しましたよね。

実際に体内のコラーゲンが減っていくと徐々に肌の弾力やツヤが無くなってしまうことから、しわが出来てしまうといわれています。
しかし、「コラーゲンは食べても意味がない」という噂を聞いたことがありませんか?

今まで頑張ってコラーゲンを食べてきたという人にもは残念なお知らせになりますが、実はコラーゲンが含まれている料理を食べていても意味がないんです。
なぜなら、コラーゲンはタンパク質であることから、摂取したとしても「アミノ酸」へと分解されてしまって、体内で吸収されないためなんです。

老化が進む危険な食べ物は?

普段から美容に気を使っている人にとって、シワやシミが出来てしまったり老化が進むととてもショックですよね。
普段から食べ物などにも気を使わないといけないですが、実は老化が進んでしまう食べ物が世の中には結構あるんです。

例えば、砂糖が大量に使われている「炭酸飲料」などはとても危険です。
炭酸と砂糖が組み合わせることによって身体が脱水してしまい、身体が脱水をすると疲弊して老けてしまうと言われています。

また、「トランス脂肪酸」が含まれている食べ物も危険で、その代表として「マーガリン」があげられます。
「トランス脂肪酸」については老化するだけではなく、その他にも様々な病気のリスクが高まると言われています。

最近流行しているエナジードリンク系にも注意が必要です。
エナジードリンクは歯のエナメル質を破壊することから、歯が黄色くなる可能性があります。

揚げものなどに関しても肌のコラーゲンを破壊する事から、しわを作ってしまう原因となるため、食べすぎには注意が必要です。
以上が美容の雑学でした、いかがでしたか?

毎日が「今日は何の日?」

あなたやあなたの大切な人の誕生日は何の記念日ですか?

【今日は何の日?】365日雑学カレンダー!朝礼やスピーチのネタ帳
今日は何の日?という疑問をカレンダー形式で面白い雑学と一緒に紹介します。 朝礼やスピーチのネタなどに使える365日分の記念日と1000...

■今日は何の日?(1月26日)
文化財防火デー
コラーゲンの日

■明日は何の日?(1月27日)
国旗制定記念日
求婚の日

■昨日は何の日?(1月25日)
中華まんの日
ホットケーキの日

スポンサーリンク

フォローする