2月5日はふたごの日、由来と雑学を紹介【今日は何の日?】

ふたごの日今日は何の日
2月5日の「今日は何の日?」は「ふたごの日」です。
また「ふたごの日」にちなんで「双子に多い組み合わせ」「双子が生まれやすい条件」など双子にまつわる面白い雑学を紹介します。

今日は何の日?

8月17日は…

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2月5日はふたごの日

今回は「ふたごの日」について解説していきます!
なぜ2月5日が「ふたごの日」なのかというと、ふたご(25)という語呂合わせが由来となっています。

目的は「双子や多胎児について育児がしやすいように環境づくり」について考える機会を作るためです。
「ふたごの日」は愛知県の豊明市で双子グッズを専門販売している会社の「株式会社ベラミ」によって制定されました。

育児は一人だけでも大変なのに、双子だとさらに苦労しそうですよね。
双子の育児については双子の育児経験のある人にしかわかりませんし、一般の人が双子の育児について考えるためにも「ふたごの日」は必要なのかもしれませんね。

12月13日もふたごの日?

「ふたごの日」について調べていると12月13日も「ふたごの日」であるという情報が出て来ました。
これは1874年に「先に生まれた方を兄・姉とする」という順番が定められた日だとされています。

2月3日と12月13日ではどちらが正しいのでしょうか?
日本記念日協会で調べてみたところ、「ふたごの日」は2月5日だけ登録されていました。

果たして今後はどちらが「ふたごの日」として定着していくのでしょうか。

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双子の雑学

今回は「ふたごの日」にちなんだ「双子の雑学」を紹介します。

双子に多い組み合わせ

双子って「男女」であったり「男男」「女女」などの組み合わせがありますが、日本人に多い双子の組み合わせって知っていますか?
組み合わせの多い順番に並べると以下のようになっているそうです。

1位 男女(二卵性)
2位 女女(二卵性)
3位 男男(二卵性)
4位 女女(一卵性)
5位 男男(一卵性)

自分の知り合いには一卵性の「男男」が1番多かったため、この結果には衝撃を受けました。
異性の双子ってそんなに見かけない気がするんですけど、自分だけなのでしょうか・・・

双子が生まれやすい条件

双子は偶発的に生まれると考えられがちですが、より双子が生まれやすくなる条件が2つほどあります。
1つめの条件は母体の身長が高い場合です。

人間の肝臓からはインスリン様成長因子(IGF)と呼ばれるプロテインが分泌されています。
このインスリン様成長因子(IGF)の量が多いと双子の出生率が高まるという研究結果があります。

そして、高身長の女性ほどインスリン様成長因子(IGF)の分泌量が多い事が最近の研究でわかっています。
2つめの条件は乳製品を多く摂取することです。

牛乳には先ほど説明したインスリン様成長因子(IGF)が含まれているため、乳製品を摂取することにより双子が生まれる確率が上がります。
乳製品を取らないベジタリアンに比べて5倍の確率で双子が生まれることから、乳製品は双子が生まれるのに関係があるとされています。

双子の子供が欲しい!という方は乳製品をたくさん食べてみてはいかがでしょうか?
以上が双子の雑学でした、いかがでしたか?

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