2月5日はプロ野球の日、由来と雑学を紹介【今日は何の日?】

プロ野球の日今日は何の日
2月5日の「今日は何の日?」は「プロ野球の日」です。
また「プロ野球の日」にちなんで「バックスクリーンに観客がいないのはなぜ?」「なぜ球場の大きさが違うの?」など野球にまつわる面白い雑学を紹介します。

今日は何の日?

10月17日は…

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2月5日はプロ野球の日

今回は「プロ野球の日」について解説していきます!
なぜ2月5日が「プロ野球の日」なのかというと、1936年の2月5日に「全日本職業野球連盟」が結成されたからです。

全日本職業野球連盟とは以下の7球団からなる連盟となります。

東京巨人軍(現 読売ジャイアンツ)
大阪タイガース(現 阪神タイガース)
大東京軍
名古屋軍(現 中日ドラゴンズ)
阪急(現 オリックスバファローズ)
東京セネタース
名古屋金鯱軍

このように現在のプロ野球チームの前身となる球団も所属した連盟となっています。
そして、全日本職業野球連盟が結成された同年である1936年の2月9日に日本の職業野球(プロ野球)の試合が初めて開催されました。

日本のプロ野球の第一戦は巨人対金鯱戦(名古屋鳴海球場)でした。
プロ野球発足当時は現在の試合日程と異なり、春季、夏季、秋季の3回に分けて試合が開催されていました。

春季と秋季はリーグ戦となっていて、夏季はトーナメント戦として開催されました。
しかしその後は太平洋戦争の影響を受けて公式戦が中止されるシーズンもありました。

戦後になるとプロ野球の公式戦が再開され1949年までは1リーグ制でしたが、1950年には2リーグ制となり、現在のプロ野球の仕組みの原型が出来上がっていくのでした。

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野球の雑学

今回は「プロ野球の日」にちなんで「野球の雑学」を紹介します。

バックスクリーンに観客がいないのはなぜ?

プロ野球でバックスクリーンにホームランが入った時に違和感を感じたことはありませんか?
何故かバックスクリーンに観客が1人もいないんです。

これには理由があります。
バックスクリーンのは打者や球審から見るとピッチャー方向の延長線上にあります。

そのため観客がバックスクリーンにいると、打者や球審からボールが見づらく感じるのです。
観客の服の色や人数によってボールの見え方が変わるのはフェアじゃないですよね?

以上の理由からバックスクリーンには観客を入れないようにしています。
野球以外では観客席として使用される事もあります。

背番号18がエースなのはなぜ?

18番という背番号がエースナンバーであるのは、歌舞伎用語で「十八番(おはこ)」からきています。
歌舞伎用語で十八番は「得意」という意味になります。

このことから好んで背番号18をつける投手が増え続けて、エースナンバーとして定着していきました。
しかし、球団によっては過去に活躍した選手の背番号をエースナンバーとしている球団もあります。

なぜ球場の大きさが違うの?

プロ野球を見ていると、球場によってスタンドまでの距離やファウルゾーンの広さが違うのがよくわかりますよね!
野球のルール上、ダイヤモンドの形状についての正確な規定は存在していますが、スタンドまでの距離やファウルゾーンについての規定は、最低限の距離の規定にとどまっています。

そのため、作ろうと思えばとんでもなく広い球場などが作れてしまうわけですね!
ソフトバンクホークスの本拠地であるヤフオクドームなんかは、過去にホームランテラスを増設していましたが、これも規定の範囲内で改修を行いました。

プロ野球の雑学はいかがでしたか?
今後のプロ野球がどうなっていくのかが楽しみですね!

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