2月9日は風の日、由来と雑学を紹介【今日は何の日?】

風の日今日は何の日
2月9日の「今日は何の日?」は「風の日」です。
また「風の日」にちなんで「扇風機の後ろに風がこない理由」「風呂の語源」など風にまつわる面白い雑学を紹介します。

今日は何の日?

8月19日は…

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2月9日は風の日

今回は「風の日」について解説していきます!
2月9日がなぜ「風の日」なのかというと、風が「ふ(2)く(9)」(吹く)の語呂合わせが由来となっています。

この「風の日」なんですが、調べてみても全くといっていいほど情報が出て来ません。
いつ頃から「風の日」が存在していて、誰が何の目的に制定したのかもわからないのです。

かなりの時間を情報収集にあてましたが、結局わからず仕舞いでなんだかもやもやといった気持ちです。
もしも「風の日」について有力な情報などをお持ちの方がいましたら、ぜひ筆者までご連絡頂けると有難いです・・・

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風の雑学

今回は「風の日」にちなんだ「風の雑学」を紹介します。

扇風機の後ろに風がこない理由

2月9日の風の日付近は気温も低くて扇風機を使うことは少ないですが、扇風機の風にまつわる雑学です。
扇風機の後ろって風が全くこないですよね?

羽が回転することによって風が発生するのなら、前にも後ろにも風が出ると思いませんか?
または、後ろから吸い込んだ風を前に飛ばしている場合は、後ろに吸いこまれるような風が発生しそうですよね。

しかし、実は扇風機の風は横から吸い込んだ空気を前に吹きだしているのです。
そのため扇風機の後ろには全く風が発生しないんですね!

横から風を吸いこんで風を発生させるのには理由があります。
例えば、扇風機を設置した時に後ろに壁があると、壁が邪魔になってしまってうまく風を吸い込むことができません。

以上の理由から、部屋のどこに設置しても風が発生するように設計した結果、横から風を吸い込んで発生させるようになりました。

風呂の語源

続いての風にまつわる雑学は「風呂」についてです。
風呂って「風」という字を使っていますが、お湯なのにどうして「風」という漢字が使われいるんでしょうか?

風呂の語源は諸説あります。

昔は蒸気を吹きつける形式だった

現在は風呂といえばお湯をはって入るものですが、風呂が誕生した平安時代の末期の頃は風呂は、蒸気を用いた蒸し風呂の形式でした。
現代のサウナのようなものですね!

熱い蒸気、つまりは風を使っていたことから「風呂」と呼ぶようになりました。
江戸時代の頃にはお湯をはって入る「湯屋(ゆや)」が誕生しましたが、時代と共に風呂と湯屋の区別が曖昧になっていった結果、「風呂」という言葉が残ったという説です。

茶道の道具

茶道には湯を沸かす道具として「風炉(ふろ)」と呼ばれる道具があります。
お湯を沸かすことから転じて「風呂」という言葉が誕生したという説です。

「風」にまつわる雑学はいかがでしたか?

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