NISAの日の由来と面白い雑学、2月13日の今日は何の日?

NISAの日今日は何の日
2月13日の「今日は何の日?」は「NISAの日」です。
また「NISAの日」にちなんで「実は5千円札は顔の部分が光る」「1円玉を作ると赤字になる」などお金にまつわる面白い雑学を紹介します。

他にも365日分の記念日1000個以上の雑学を紹介していますので、朝礼やスピーチのネタとしてご活用ください。

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2月13日はNISAの日

今回は「NISAの日」について解説していきます!
なぜ2月13日が「NISAの日」なのかというと、2月13日という日付が「2(ニ)13(イサ)」という語呂合わせであることが由来となっています。

「NISAの日」については特定非営利活動法人である「確定拠出年金教育協会」によって制定された記念日となります。
確定拠出年金教育協会では少額投資非課税制度であるNISAがより世間的に広まっていくことを目的とした「NISAの日」を制定しました。

年金といえば国民年金や厚生年金など選択の自由がなく、将来のために強制的に加入してお金を積み立てる制度と思われていることが多いですよね。
しかし、確定拠出年金については企業で加入している場合もありますが、もちろん個人で加入することも可能な年金なんです。

自分で毎月一定額の掛け金を拠出し、自分で運用できる年金が「確定拠出年金」なんですね。
掛け金も自分の可能な範囲内で積立が可能ですし、自分の運用次第で将来的に受け取れる金額が変わることも特徴の一つです。

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お金の雑学

今回は「NISAの日」にちなんで「実は5千円札は顔の部分が光る」「1円玉を作ると赤字になる」などお金にまつわる面白い雑学を紹介します。

実は5千円札は顔の部分が光る

当たり前ですが、お金を自分で製造することは犯罪になりますし、犯罪防止のためにお金には様々な工夫がされています。
日本の紙幣の偽造防止の工夫の一つとして「すかし」というものがありますが、中央だけではなく肖像画の右にもこの「すかし」が入れられています。

手元に紙幣を用意して確認してみるとわかりますが、実際に光で透かしてみると、千円札には1本、5千円札には2本、1万円札には3本のすかしが入っています。
他にも紙幣の偽造を防ぐための様々な防止策がとられていますが、その中でも特徴的なのは5千円札です。

実は5千円札だけは肖像画の顔の部分が光るようになっているんですね。
これは紫外線が当たると発光する特殊なインクが使われているためであり、千円札や1万円札には見られない5千円札だけの工夫なんです。

1円玉を作ると赤字になる

1円玉は作れば作るほど赤字になっていくって知っていましたか?
お金を作れば作るほどお金がなくなっていくってちょっと意味がわからないですよね。

実は1円玉に使われている原材料の価格が昔に比べて高騰していることから、1円玉を作ると赤字になってしまうのです。
原材料はアルミニウム地金を使っているのですが、1円玉を1枚作るために2~3円の材料費が掛かってしまいます。

そのため、採算が合わずに結果として作れば作るほど赤字になってしまうということですね。
国によっては製造コストの採算が合わない場合は流通を止めるなどして対応する国もあるそうです。

以上がお金の雑学でした、いかがでしたか?

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