2月17日は天使のささやきの日、由来と雑学を紹介【今日は何の日?】

天使のささやきの日今日は何の日
2月17日の「今日は何の日?」は「天使のささやきの日」です。
また「天使のささやきの日」にちなんで「ダイヤモンドダストの発生条件」などダイヤモンドダストにまつわる面白い雑学を紹介します。

今日は何の日?

8月19日は…

他にも365日分の記念日1000個以上の雑学を紹介していますので、朝礼やスピーチのネタとしてご活用ください。

【今日は何の日?】365日雑学カレンダー!朝礼やスピーチのネタ帳
今日は何の日?という疑問をカレンダー形式で面白い雑学と一緒に紹介します。 朝礼やスピーチのネタなどに使える365日分の記念日と1000...

スポンサーリンク



2月17日は天使のささやきの日

今回は「天使のささやきの日」について解説していきます!
天使のささやきの日は「天使の囁きを聴く会」によって1994年に制定されました。

そもそも天使のささやきって何?天使のささやきを聴く会って宗教か何か?って思いますよね。
天使のささやきとは、空気中の水蒸気が凍ることによって発生するダイヤモンドダストのことです。

なぜ2月17日が「天使のささやきの日」なのかというと、1978(昭和53)年2月17日に、幌加内町母子里の北大演習林で氷点下41.2℃という最低気温が記録された事に由来しています。
最も気温が低い=ダイヤモンドダストが発生しやすいということですね!

しかし、気象庁の公式記録の対象にはなっていなかったため、1902(明治35)年1月25日に北海道旭川市で記録された氷点下41.0℃が現在の日本最低気温の公式記録とされています。
氷点下41.0℃ってもう人間の生活できる環境ではないというか、同じ日本だとは信じられないですよね・・・

幌加内=寒いというイメージをプラスイメージにしようとして、町内の若者が中心となってダイヤモンドダストの観察等、厳冬の一夜を体験する「天使のささやきを聴く集い」を1987(昭和62)年から開催しています。

スポンサーリンク



ダイヤモンドダストの雑学

今回は「天使のささやきの日」にちなんだ「ダイヤモンドダストの雑学」を紹介します。

ダイヤモンドダストの発生条件

ダイヤモンドダストの発生条件は以下のようになっています。

・とにかく低い気温であること。氷点下10度以下。
・無風(空気が澄みきっている)であること。
・晴れ・快晴であること。
・明け方、朝であること。
・湿度があること。
・視程が1km以上。

このようにたくさんの条件が重ならないと見られないため、貴重な現象であることがわかりますよね。
なぜ快晴で朝に見られやすいのかというと、雲がなくなると放射冷却が起こり、急激に気温が下がるためです。

そのため、天気予報で気温がマイナス10度以下で晴れの日を狙えばダイヤモンドダストを観測しやすいかと思います。
時期としては1~2月の気温が低い時に発生しやすいです。

また、このような環境が整った地域は日本では非常に少なく、そのほとんどが北海道です。
ダイヤモンドダストが発生しやすい場所は、記事の冒頭で解説した「幌加内町」や「旭川市」「美瑛町」「名寄市」「十勝地方」となっています。

筆者は北海道に在住しているためダイヤモンドダストを見た事がありますが、本当に綺麗だったためぜひ1度は見ておいて損はないと思います。
北海道に遊びに来た際には、ダイヤモンドダストの撮影に挑戦してみてはいかがでしょうか?

以上がダイヤモンドダストの雑学でした、いかがでしたか?

毎日が「今日は何の日?」

あなたやあなたの大切な人の誕生日は何の記念日ですか?

【今日は何の日?】365日雑学カレンダー!朝礼やスピーチのネタ帳
今日は何の日?という疑問をカレンダー形式で面白い雑学と一緒に紹介します。 朝礼やスピーチのネタなどに使える365日分の記念日と1000...

■今日は何の日?(2月17日)
天使のささやきの日
切り干し大根の日

■明日は何の日?(2月18日)
雨水の日
冥王星の日
エアメールの日

■昨日は何の日?(2月16日)
天気図記念日
寒天の日

スポンサーリンク



フォローする