2月17日は切り干し大根の日、由来と雑学を紹介【今日は何の日?】

切干大根のひ今日は何の日
2月17日の「今日は何の日?」は「切り干し大根の日」です。
また「切り干し大根の日」にちなんで「大根の根っこはどれ?」など大根にまつわる面白い雑学を紹介します。

今日は何の日?

9月26日は…

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2月17日は切り干し大根の日

今回は「切り干し大根の日」について解説していきます!
なぜ2月17日が切り干し大根の日なのかというと、「千」の字を「二」と「1」に見立て、「切」の字の「七」を合わせて2月17日とした事が由来となっています。

また、切り干し大根の生産が2月に最盛期を迎えることも由来となっています。
この「切り干し大根の日」は、広島県福山市の乾燥食品メーカー・こだま食品によって制定されました。

しかし、「千」の字を「二」と「1」に見立てるところはかなり無理があるというか、よく考えたなーという感じですよね!
そもそも「大根の日」ならわかりますが、「切り干し大根の日」とはなんともニッチな記念日ですよね!

この日の目的は「日本の伝統食である切り干し大根の良さを広く知ってもらうため」とされています。
確かに、切り干し大根の味付けは日本食としては定番ですし、食卓に副菜として並んでいるなんだかホッとしてしまう料理ですよね。

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千切り大根

ちなみに、切り干し大根は別名で「千切り大根」とも呼ばれています。
切り干し大根と千切り大根は何が違うの?という疑問も見られますが、呼び方が違うだけで同じものを意味します。

切り干し大根は東日本の言葉で、千切り大根は西日本の言葉となります。
筆者は東日本の人間なので切り干し大根の方が馴染みがありますね、むしろ千切り大根は今回の記事を書いていて初めて知ったぐらいです。

大根の雑学

今回は「切り干し大根」にちなんだ「大根の雑学」を紹介します。

大根の根っこはどれ?

大根って葉の部分からそのまま白い実の部分が生えていますよね。
大根も植物である以上根っこは存在しますが、どこの部分が根っこになると思いますか?

多くの人はいつも食べている白い実の部分を根っこと考えていますが、実は違います。
大根を良く見てみると、大根の白い部分の真ん中から先端にかけてヒゲのような根が生えています。

そのヒゲのような根っこが大根の本当の根っこなのです。
いつも食べている白い実の部分は杯軸(はいじく)と呼ばれる部位であり、この杯軸(はいじく)の上に短い茎があり、そこから葉が生えてくるのです。

以上が大根の雑学となります、いかがでしたか?

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■今日は何の日?(2月17日)
天使のささやきの日
切り干し大根の日

■明日は何の日?(2月18日)
雨水の日
冥王星の日
エアメールの日

■昨日は何の日?(2月16日)
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寒天の日

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