2月22日は忍者の日【今日は何の日?】

忍者の日今日は何の日
2月22日の「今日は何の日?」は「忍者の日」です。

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2月22日は忍者の日

今回は「忍者の日」について解説していきます!
なぜ2月22日が忍者の日なのかというと、「ニン(2)ニン(2)ニン(2)」という語呂合わせが由来となっています。

2015年に「日本忍者協議会」によって制定され、日本記念日協会にも認定されています。
日本を代表する文化である「忍者」をもっと活発にして発展させる事を目的としているそうです。

翌年の2016年にも伊賀上野観光協会や甲賀市観光協会が主催となって、様々なイベントが行われたそうです。
制定されてから日も浅いため全国的な認知度は低いようですが(2017年現在)、今後は全国的に「忍者」という文化を広げていく事を目指しているそうです。

イベント内容としては手裏剣投げ体験や丸薬作りなどが楽しめたり、忍者グッズの販売が行われています。
武士や忍者は島国である日本ならではの伝統文化ですよね!

世界的に見ても日本文化のファンは多く、いまだに武士や忍者が日本に普通にいると思われているようです。
2020年の東京オリンピックに向けて更に忍者という文化が盛り上がるといいですよね!

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忍者の雑学

今回は「忍者の日」にちなんだ「忍者の雑学」を紹介します。

水中にもぐり続けるのは現実には難しい

忍者のイメージとして、池などの水中にもぐって竹筒で外の空気を吸いながら隠れているイメージがありますよね!
しかし、現実的には相当難しいようです。

そもそも人間の身体は水に浮くようになっているため、水中でそのままの体勢をキープし続けることがとても困難です。
手足を動かしてしまい、波がたってしまえば隠れている意味がありません。

池の底に手や足が届く場合は何かにひっかけて体勢を保つことができますが、水中では外も見えないですし音も聞き取ることができません。
そのため、水中に頑張って隠れていたとしてもあまり意味がないように思えます。

猫時計の術

忍者が使う忍術の1つに「猫時計の術」という術があります。
その名も猫を時計とする術です。

当時は腕時計などは存在しなかったため、外ではお寺の鐘を鳴らす回数などで時間を判断するしかありませんでした。
そこで任務中に現在の時刻を確認する方法として使われたのが「猫時計の術」でした。

猫の瞳孔は外の明るさによって瞳孔が細くなったり広くなったりします。
そこで、猫の瞳孔を観察することにより、猫の瞳孔の開き具合によって時間を判断する「猫時計の術」が誕生したのでした。

猫を時計にするという知識は昔の中国から存在していて、戦国時代の武将・島津義弘も使っていたという記録が残っています。

毎日が「今日は何の日?」

■今日は何の日?(2月22日)
猫の日
ヘッドホンの日
忍者の日

■明日は何の日?(2月23日)
富士山の日
ふろしきの日

■昨日は何の日?(2月21日)
日刊新聞創刊の日

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