2月23日はふろしきの日、由来と雑学を紹介【今日は何の日?】

ふろしきの日今日は何の日
2月23日の「今日は何の日?」は「ふろしきの日」です。
また「ふろしきの日」にちなんで「元々は風呂場で使われていた」「風呂敷を包んで結ぶという行動」など風呂敷にまつわる面白い雑学を紹介します。

今日は何の日?

9月26日は…

他にも365日分の記念日1000個以上の雑学を紹介していますので、朝礼やスピーチのネタとしてご活用ください。

【今日は何の日?】365日雑学カレンダー!朝礼やスピーチのネタ帳
今日は何の日?という疑問をカレンダー形式で面白い雑学と一緒に紹介します。 朝礼やスピーチのネタなどに使える365日分の記念日と1000...
スポンサーリンク

2月23日はふろしきの日

今回は「ふろしきの日」について解説していきます!
なぜ2月23日が「ふろしきの日」なのかというと、「つ(2)つ(2)み(3)」(包み)という語呂合わせが由来となっています。

2000年(平成12)年に日本風呂敷連合会によって制定されました。
日本の伝統的な日用品であり繰り返し使用可能なエコ製品として風呂敷をPRすることが目的となっています。

現在はバッグで物を持ち運ぶのが主流となっているため、風呂敷ってあまり見かけなくなりましたよね。
しかし、外国人観光客には風呂敷の日本伝統のデザインが好まれているようで、お土産に買っていく人が多いようです。

東京オリンピックに向けて「東京オリンピック公式の風呂敷」が発売されていますよね!
値段は少し高めですが、記念品として買っておくのもありかもしれません。

また、風呂敷は日本の文化として世界的にも認知されていて、イタリアの靴メーカーは風呂敷にインスパイアされて、「フロシキ・シューズ」という靴を開発しました。
マジックテープで巻きつけるようになっており、風呂敷の肌触りとフィット感がたまらないんだとか。

スポンサーリンク

風呂敷の雑学

今回は「風呂敷の日」にちなんだ「風呂敷の雑学」を紹介します。

元々は風呂場で使われていた

風呂敷といえば荷物を包んで持ち運ぶイメージですが、昔は風呂場で使われていたのを知っていますか?
そもそも名前が「風呂敷」で「風呂」という言葉が入っていますよね!

風呂敷の歴史は古く奈良時代から使われており、昔は「平包」という名前で衣服を包むために使われていました。
平包に包む事により、他の人の衣服と取り違いが起こらないようにしていたそうです。

その後、風呂から上がった時に平包を開いてその上に腰を下ろして座り、湯上りの身体を休ませる用途として使われるようになりました。
江戸時代の頃には、男性は風呂ふんどし、女性は風呂用の下着を入浴して入る文化が根付き、濡れたふんどし等を持ち帰るのに平包は必須となりました。

その他にも蒸し風呂の床に敷いたり、湯上りの足ふきにも使われており、この事から「風呂の後に敷くもの=風呂敷」という名前になったとされています。

風呂敷を包んで結ぶという行動

風呂敷は包んで結ぶといった使い方をしますが、この行動にも意味が隠されています。
「包」という文字は、元々は母体に宿った赤ん坊を慈しむ姿が原型となっています。

「結び」という言葉の元々の意味は、形の無いものを形づくることであり、無から有を生み出すことです。
つまり「結ぶ」ことによって1枚の布に物を持ち運ぶという役割を作り、「包む」ことによって中身を大切にして贈る相手へ敬意を払うという意味となります。

以上が風呂敷の雑学でした、いかがでしたか?

毎日が「今日は何の日?」

あなたやあなたの大切な人の誕生日は何の記念日ですか?

【今日は何の日?】365日雑学カレンダー!朝礼やスピーチのネタ帳
今日は何の日?という疑問をカレンダー形式で面白い雑学と一緒に紹介します。 朝礼やスピーチのネタなどに使える365日分の記念日と1000...

■今日は何の日?(2月23日)
富士山の日
ふろしきの日

■明日は何の日?(2月24日)
クロスカントリーの日

■昨日は何の日?(2月22日)
猫の日
ヘッドホンの日
忍者の日

スポンサーリンク

フォローする