ヱビスの日の由来と面白い雑学、2月25日の今日は何の日?

ヱビスの日今日は何の日
2月25日の「今日は何の日?」は「ヱビスの日」です。
また「ヱビスの日」にちなんで「ペットボトルのビールが無い理由」「ビールは薬として使われた時期がある」などビールにまつわる面白い雑学を紹介します。

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2月25日はヱビスの日

今回は「ヱビスの日」について解説していきます!
なぜ2月25日が「ヱビスの日」なのかというと、1890(明治23)年2月25日に初めてヱビスビールが発売されたことが由来となっています。

「ヱビスの日」についてはサッポロビール株式会社によって制定された記念日となります。
サッポロビール株式会社によると「自社ブランドであるヱビスビールをPRする」ということが目的の記念日としています。

2017年現在ではアルコール消費量が年々低下していて、とりあえず乾杯はビールという文化も無くなってきましたよね。
しかし、ビールは今も根強い人気を誇っていて、ビール程度じゃ酔わない、ビールならいつまでも飲んでられるなんて人もいます。

逆にビールが苦手だという人にとっては、ただ苦いだけで何も美味しくない、のど越しが美味しいのは他の炭酸も同じだからそっちでいいという感じですよね。
なんにせよビールについても他のお酒についても飲みすぎて人に迷惑をかけてしまうこともありますし、飲みすぎには注意が必要です。

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ビールの雑学

今回は「ヱビスの日」にちなんで「ペットボトルのビールが無い理由」「ビールは薬として使われた時期がある」などビールにまつわる面白い雑学を紹介します。

ペットボトルのビールが無い理由

ビールといえば瓶に入っていたり缶に入っていたりするイメージがありますよね。
それではなぜペットボトルのビールを全く見かけないのでしょうか。

実はビールは空気に触れることによって味が変質しやすく、コーラなどに比べて炭酸ガスの量も少ないからなんです。
ペットボトルは瓶や缶などに比べてると通気性がある事から、ビールに含まれる炭酸ガスが抜けやすく、味が劣化してしまいます。

ビールといえば爽快なのど越しをイメージする人が多いですし、気の抜けたビールって美味しくないですよね。
このように、ペットボトルではそのビールの味のクオリティを保てないことから、ペットボトルのビールは作られないのでした。

ビールは薬として使われた時期がある

ビールといえば現在では嗜好品となっていますが、実は昔は薬として使用されていた時期もあるのです。
古代メソポタミア文明が栄えていたころに既にビールは飲まれていましたが、薬として使用されていた記録が残っているそうです。

パピルスにその記録が記されていて、ビールに玉ねぎやオリーブ、はちみつ、干しブドウを混ぜることで薬になると考えられていました。
胃腸を痛めた時や便秘をしている時、または食欲がない時にこのビールを飲むと治ると信じられていたそうです。

また、材料としてビールを使うのではなく、ビールを身体に直接塗りつけることで塗り薬としたこともあったそうです。
日本にも酒は百薬の長ということわざがあるとおり、世界でもビールなどのお酒は適量であれば健康に良いものだと考えられていたのかもしれませんね。

以上がビールの雑学でした、いかがでしたか?

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