出会いの日の由来と面白い雑学、3月2日の今日は何の日?

出会いの日今日は何の日
3月2日の「今日は何の日?」は「出会いの日」です。
また「出会いの日」にちなんで「6月がジューンブライドと呼ばれる理由」「欧米で花婿が花嫁をお姫様だっこする理由」など結婚にまつわる面白い雑学を紹介します。

他にも365日分の記念日1000個以上の雑学を紹介していますので、朝礼やスピーチのネタとしてご活用ください。

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3月2日は出会いの日

今回は「出会いの日」について解説していきます!
なぜ3月2日が「出会いの日」なのかというと、3月2日という日付が「3(ミー)2(ツ)」という語呂合わせであることが由来となっています。

「出会いの日」については株式会社カラットクラブの代表であるマリッジカウンセラーの岡野あつこ氏によって制定された記念日となっています。
人と人のでい合いは友情や愛情などを生むことから、「出会いに感謝して新たな愛を育む」ということを目的として「出会いの日」が制定されました。

恋愛だけではなく、友人やたとえ一期一会の出会いだったとしても人と関わりを持つことは重要ですよね。
買い物に出かけて店員さんに笑顔で対応してもらって、少し会話をするだけでも憂鬱な気分が晴れたりすることもありますよね。

逆にずっと家にこもっていると人との関わり方がわからなくなってしまいますし、とりあえず外に出て誰でもいいから人と関わる事は本当に重要だと言えます。
「出会いの日」をきっかけにして友人や恋人の出会いに感謝し、新たな人との出会いを求めて外へ出かけてみるのはいかがでしょうか?


結婚の雑学

今回は「出会いの日」にちなんで「6月がジューンブライドと呼ばれる理由」「欧米で花婿が花嫁をお姫様だっこする理由」など結婚にまつわる面白い雑学を紹介します。

6月がジューンブライドと呼ばれる理由

6月といえば「ジューンブライド」と呼ばれていて、6月に結婚した花嫁は幸せになれると言われていますよね。
しかし、なぜ6月に結婚することが「ジューンブライド」と呼ばれるのかを知っていましたか?

実はローマ神話に登場する女神であるジュノーが由来となっていて、ジュノーは結婚生活を守る守護神だとされています。
6月を英語にするとJuneとなりますが、これも女神ジュノーが由来となっていて、そのため「ジューンブライド」と呼ばれるようになったのです。

しかし、残念ながら日本では6月に梅雨の時期を迎えることから6月に挙式が挙げられることは少ないのです。
日本ではどちらかというと暑さも和らいで比較的に天候が安定する秋に挙式を挙げるひとが多いそうです。

欧米で花婿が花嫁をお姫様だっこする理由

もしかすると映画などで見たことがあるかもしれませんが、欧米の結婚式では花婿がドレス姿の花嫁をお姫様だっこしていますよね。
日本の結婚式ではほとんど見かけない後継ですが、実は欧米の結婚式で行われているこの風習にもちゃんとした理由があります。

欧米では無垢な花嫁は悪霊の影響を受けやすいと考えられていることから、新居の敷居をまたぐ時には花嫁をお姫様だっこをするそうです。
戸口は人間の住む世界と死んだ人の境界線だとされているため、無垢な花嫁がそのまま敷居をまたいでしまうと、花嫁の中に死者の世界の悪霊が入ってきてしまいます。

そのため、悪霊から花嫁を守るためにも花婿が花嫁をお姫様だっこすることによって悪霊が入ってこないようにしているのです。
お姫様だっこをしている姿はとても幸せそうに見えますが、花嫁を守る意味合いも込められているんですね。

以上が結婚の雑学でした、いかがでしたか?

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