3月4日は雑誌の日、由来と雑学を紹介【今日は何の日?】

雑誌の日今日は何の日
3月4日の「今日は何の日?」は「雑誌の日」です。
また「雑誌の日」にちなんで「雑誌の発行日がずれているのはなぜ?」「袋とじの元祖」など雑誌にまつわる面白い雑学を紹介します。

今日は何の日?

9月26日は…

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3月4日は雑誌の日

今回は「雑誌の日」について解説していきます!
なぜ3月4日が「雑誌の日」なのかというと、「ざっ(3)し(4)」という語呂合わせが由来となっています。

株式会社富士山マガジンサービスによって制定され、あわせて、3月・4月を「雑誌の月」としています。
「雑誌の日」を制定することにより、雑誌により関心をもってもらい、雑誌購読で新生活に役立つ知識を得る事を促進しています。

雑誌の歴史

雑誌は新しい知識や情報、視点を広く一般に紹介する事を目的として始まりました。
世界で最初に創刊された雑誌は「ジュルナル・デ・サバン」という雑誌とされていて、1665年にパリで創刊されました。

また、同年に「フィロソフィカル・トランザクションズ」という雑誌もロンドンで創刊されています。
日本で最初に創刊された雑誌は洋学者の柳河春三が創刊した「西洋雑誌」とされていて、1867(慶應3)年10月に創刊されました。

当時の日本にはまだ雑誌という言葉が無かったため「Magazine」を日本語訳して「雑誌」としたのもこの時が初めてだったようです。

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雑誌の雑学

今回は「雑誌の日」にちなんだ「雑誌の雑学」を紹介します。

雑誌の発行日がずれているのはなぜ?

雑誌を読んでいてとても気になることがあります。
それは雑誌に記載されている発行日と実際の発行日がずれていることです。

例えば2月なのに翌月である3月号が発売されるといったことが当たり前になっていますよね。
ひどい時であれば2ヶ月後の日付で雑誌が発売されることがあります。

とてもややこしい表記ですが、これは雑誌の新しさをアピールすることが目的となっています。
実は発行年月日の記載については実際に発行される年月日でなければならないといった決まりは無く、各出版社の裁量にゆだねられています。

そのため、実際の発行日よりもかなり先の月日を記載することにより、発行される雑誌をなるべく先まで新しく見せようとした結果、先の月日で発行日を記載するようになったのでした。
他の出版社よりも早く最新のものを提供し、更に古く見せないための工夫だということはわかりますが、買う側としてはなんとも迷惑な話ですよね。

以上が雑誌の雑学でした、いかがでしたか?

袋とじの元祖

雑誌の楽しみの一つとして袋とじがありますよね!
雑誌を購入しないと中身が見れないため、袋とじを目的として雑誌を買う人もいると思います。

袋とじは「1965年10月号 夫婦と生活」という雑誌で登場したのが元祖だとされています。
その中身は夫婦の夜の生活について医学博士が回答するといった真面目なものでした。

当時の女性雑誌では既に性の話題が記事として掲載されていましたが、子供の目に触れてしまうことが悩みでした。
そこで考えられたのが袋とじでした。

袋とじにすることにより立ち読みでは中身を見せないようにして、なるべく子供の目に触れないように工夫したのです。
それが時代と共に用途が変化していき、現在では「お楽しみ」のようにして使われています。

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ミシンの日
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