3月9日はありがとうの日【今日は何の日?】

ありがとうの日今日は何の日
3月9日の「今日は何の日?」は「ありがとうの日」です。

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3月9日はありがとうの日

今回は「ありがとうの日」について解説していきます!
なぜ3月9日が「ありがとうの日」なのかというと、「サン(3)キュー(9)」(Thank you)という語呂合わせが由来となっています。

「過去の感謝したいことや人に思いを寄せる日」として、NPO法人のHAPPY&THANKSによって制定されました。
NPO法人のHAPPY&THANKSは「社会教育の推進を図る活動」を目的として設立されたNPO法人であり、3月9日にはイベントも開催していたようです。

しかし、ツイッターやブログなどを確認してみると2012年を最後に更新が止まっているため現在は「ありがとうの日」に関してのイベントは行われていないようです。
ホームページについても何故か発毛剤について解説するホームページとなっており、これも2016年に更新が止まっています。

NPO法人は無くなってしまったようですが、「ありがとうの日」自体は日本記念日協会に認定されている記念日として残っています。
「ありがとうの日」にちなんで、普段は恥ずかしくて伝えられないような感謝の気持ちを大切な人に伝えてみてはいかがでしょうか?

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ありがとうの雑学

今回は「ありがとうの日」にちなんだ「ありがとうの雑学」を紹介します。

ありがとうの語源

普段から当たり前のように「ありがとう」という言葉を使っていますが、「ありがとう」という言葉の本来の意味、つまり語源を知っていますか?
「ありがとう」という言葉は漢字では「有り難う」と書きますよね。

これは「有り難し」という言葉が語源となっていて、「有ることが難しい=本来は起こり得ない出来事」という意味となります。
昔は有り得ないような出来事、つまりは「奇跡」などが起きた際には仏様に向かって「有り難し」と手を合わせていたそうです。

こういった本来は起こり得なかった事に対して感謝の気持ちを伝える言葉として、「有り難し」が「ありがとう」という言葉になったのでした。

ありがとうの反対語

「ありがとう」という言葉の反対語についてです。
一時期、「ありがとう」の反対語は「当たり前」だという情報が出回りました。

「ありがとう」が先ほど説明したとおり「本来は起こらない事」という意味であることから、「普通に起こる事=当たり前」という言葉が対義語だという説です。
しかし、一方で「当たり前」は本来はネガティブな事を表現する言葉ではないため「当たり前」は反対語ではないという意見があります。

「ありがとう」が相手の行動に対して好意を示す言葉であることから、相手の行動を余計だと思う「余計な世話」といった言葉が反対語だとする説もあります。
いずれにしても納得のできる説ではありますが、筆者は後者の説が正しいように思えます。

毎日が「今日は何の日?」

■今日は何の日?(3月9日)
ありがとうの日

■明日は何の日?(3月10日)
砂糖の日
サボテンの日
ミントの日

■昨日は何の日?(3月8日)
国際女性デー
みつばちの日
エスカレーターの日
みやげの日

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