3月11日はコラムの日【今日は何の日?】

コラムの日今日は何の日
3月11日の「今日は何の日?」は「コラムの日」です。

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3月11日はコラムの日

今回は「コラムの日」について解説していきます!
なぜ3月11日が「コラムの日」なのかというと、1751年3月11日に当時のイギリスの新聞である「ロンドン・アドバイザー リテラリー・ガゼット」に世界初のコラムが連載された事に由来しています。

コラムは元々は柱を意味する言葉ですが、やがて「円柱状のもの」であったり「縦の列」を表現する意味でも使われるようになり、現在では新聞などの印刷物の「縦の欄」も「コラム」というようになりました。
「短い評論」という意味でもコラムという言葉は使われていますが、このような意味を持つようになったのも「ロンドン・アドバイザー リテラリー・ガゼット」にコラムが連載されるようになったことがきっかけとなっています。

コラムがもともとは「縦」という意味であったように、やはり「ロンドン・アドバイザー リテラリー・ガゼット」で連載が始まった際にも紙面の縦の欄を使用して連載されていたそうです。

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天声人語の雑学

今回は「コラム」にちなんだ「天声人語の雑学」を紹介します。
現在連載されている新聞のコラムで最も有名といってもいいのは「天声人語」ですよね。

天声人語が初めて掲載されたのは1904年1月5日のことでした。
連載途中で別の題名となった時期もありましたが、現在まで100年以上にわたって連載されているコラムです。

連載が始まってから約1ヶ月後には「鉄骨稜々」という名前のコラムに変わることとなりました。
しかし、、更に1ヶ月後には「天声人語」という現在のコラム名に戻ったそうです。

内容は最近話題となっているニュースについて、朝日新聞の論説委員が匿名で執筆しています。
そして、「天声人語」というコラム名もとても特徴的ですよね。

天声人語というコラム名は当時の日本のジャーナリストである西村天囚によって名づけられたとされています。
「天に声あり、人をして語らしむ」という中国の古典に由来にしているそうです。

これは「民の声、庶民の声こそ天の声である」という意味だとされています。
新聞のコラム欄の意見を全て鵜呑みにしてしまうのはどうかと思いますが、自分の考えとはまた違った見方などが発見できるため、読んでいてなかなか楽しいですよね。

毎日が「今日は何の日?」

■今日は何の日?(3月11日)
コラムの日
パンダ発見の日

■明日は何の日?(3月12日)
サイフの日
モスの日

■昨日は何の日?(3月10日)
砂糖の日
サボテンの日
ミントの日

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