3月24日は世界結核デー、由来と雑学を紹介【今日は何の日?】

世界結核デー今日は何の日
3月24日の「今日は何の日?」は「世界結核デー」です。
また「世界結核デー」にちなんで「結核について」「いまだに毎年2万人の患者」など結核にまつわる面白い雑学を紹介します。

今日は何の日?

10月23日は…

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3月24日は世界結核デー

今回は「世界結核デー」について解説していきます!
なぜ3月24日が「世界結核デー」なのかというと、1882年3月24日にロベルト・コッホ博士により結核菌が発見されたことが由来となっています。

世界保健機関によって1997年に制定されました。
一時的には医学の進歩によって克服されたかのように見えていた結核でしたが、再び猛威を振い始めたことから「世界結核デー」が制定されました。

世界保健機関では結核の撲滅を目指して結核抑圧への協力を世界各国に呼び掛けています。
日本では9月24日~30日を「結核予防週間」と定めています。

当然ながら世界保健機関によって制定されているため、日本だけではなく全世界で3月24日を世界結核デーとしており、英語表記では「World Tuberculosis Day」となります。
医学の進歩により昔よりかは遥かに結核による死者は減ったとは思いますが、それでも毎年多くの方が結核で亡くなっています。

自分達が生きていくこれからの世界では、結核を含めて様々な病気が克服されていくと願いたいですね。

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結核の雑学

今回は「世界結核デー」にちなんで「結核の雑学」を紹介します。

結核について

「結核の雑学」として「結核」という病気について少し深く学んでいきましょう。
結核ってそもそもどういう病気かを知っていますか?

結核は「結核菌」というウイルスを吸い込み事によって発症する感染症です。
初期症状は炎症やせきなどから始まり、肺であれば肺炎のような病気です。

結核の感染経路は飛沫感染となります。
結核菌を保有した患者の方が咳やくしゃみをすることにより結核菌が飛び散り、他の人がこれを吸い込む事により感染してしまいます。

いまだに毎年2万人の患者

医学の進歩により結核の感染者や死者は減ったと解説しましたが、それでも毎年2万人を超える患者がいて、そのうちの1割の方は亡くなってしまうそうです。
明治時代のころの日本では結核による年間の死亡者数が10万人以上いたことを考えれば減ってはいますが、根本的な解決にはなっていませんよね。

また、結核は非常に厄介で最初は結核と気づかずに風邪と勘違いしてしまいがちです。
実は結核菌の感染力はそこまで強くないため、例え結核に感染しても発病する人は約10%しかいないそうです。

しかし、感染後はほとんどが2年以内に発病しますが、数十年後や何度も発病する可能性のある厄介な病気です。
結核菌にすでに感染している人が多く、その人の免疫力が弱った時に発病したりするんですね。

そのため、免疫力の低い老人の方などの発病率が高くなります。
結核についてご理解頂けたでしょうか?

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