4月6日は城の日、由来と雑学を紹介【今日は何の日?】

城の日今日は何の日
4月6日の「今日は何の日?」は「城の日」です。
また「城の日」にちなんで「城に松の木が植えられている理由」「名古屋城の金鯱の鱗は4回盗難にあった」など城にまつわる面白い雑学を紹介します。

今日は何の日?

8月17日は…

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4月6日は城の日

今回は「城の日」について解説していきます!
なぜ4月6日が「城の日」なのかというと、四(し)六(ろ)で「しろ」という語呂合わせが由来となっています。

1991年4月6日に日本三大名城の一つ姫路城を中心とした市の復興を目的として、兵庫県姫路市によって制定されました。
姫路城の歴史はとても古く、1333(元弘3)年に赤松則村によって築かれました。

姫路城といえば豊臣秀吉が居城していたことが有名であり、秀吉のその後の出世の拠点となったことから「出世城」とも呼ばれていますよね!
実際にはただ居城していただけではなく、城の拡張や増強なども行っていたそうです。

1912年に国宝に指定され、1993年には日本で最初の世界文化遺産に指定されました。
日本には姫路城以外にもたくさんの城があり観光地になっていますよね。

4月6日の「城の日」を記念して少し遠出をしてお城観光に行くのもいいかもしれませんね!

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城の雑学

今回は「城の日」にちなんで「城の雑学」を紹介します。

なぜお城には松の木が多い?

城巡りなどを趣味としている人は気づいている方もいるかと思いますが、お城に植えてある木はなぜか松の木が多いですよね!
日本の城にとてもあっていて景観を良くする意味で松の木が植えてあると思われがちですが、実は違います。

もともとお城に松の木が多く植えられているのは「非常食」にするためだったのです。
松の木には葉緑素やビタミン、ミネラルなどが含まれており、城攻めで何日も籠城する際の非常食として重宝していたそうです。

中国にも松の葉や実だけを食べて仙人になった人物がいるという逸話が残っており、日本でも農作物が不作だった年は松の葉や皮を食べてしのいでいました。
いったいあんなに堅そうな松の木の皮をどうやって食べるの?という感じですよね?

調理法は松の荒皮を取り除いて白い生皮の部分だけを臼でついて柔らかくして水につけておきます。
こうして水につけておくことにより、松の皮独特の苦みや臭みが抜けて食べやすくなるそうです。

その後は、その汁を皮でこしてから干すと粉が出てくるので、その粉を麦の粉などに混ぜて餅や団子のようなものを作って食べていました。
歴史上では何度か大飢饉を迎えましたが、その時には街中の松の木が全部丸裸になったこともあったそうです。

名古屋城の金鯱は4回も盗難にあっている

名古屋城のシンボルといえば天守閣の屋根の上に飾ってある2匹の金鯱ですよね!
豪華絢爛な金鯱ですが、実は過去に4度も盗難被害にあっているのです。

まず最初に被害にあった年1871年のことで、宮内庁へ金鯱を引き渡す際に鱗3枚が盗難され、犯人である陸軍名古屋営番兵は銃殺刑になったそうです。
続いての被害は1876年ことで、これは東京博物館で管理されているものが盗難され、犯人は懲役10年の刑となりました。

更に1878年には復元作業中に盗難され、犯人は「陸軍の兵卒」とのことでしたが、軍の秘密として処理されたらしく犯人がどうなったかはわかっていません。
最後は1937年で犯人によって金鯱の鱗を58枚もはぎとられて新聞でも大きく取り上げられました。

その後犯人は質屋で鱗を換金しようとして逮捕されました。

以上がお城の雑学です、いかがでしたか?

毎日が「今日は何の日?」

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