4月6日は新聞をヨム日、由来と雑学を紹介【今日は何の日?】

新聞をヨム日今日は何の日
4月6日の「今日は何の日?」は「新聞をヨム日」です。
また「新聞をヨム日」にちなんで「新聞の作り方」「新聞を読みやすくしているレイアウトの工夫」など新聞にまつわる面白い雑学を紹介します。

今日は何の日?

12月19日は…

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4月6日は新聞をヨム日

今回は「新聞をヨム日」について解説していきます!
なぜ4月6日が「新聞をヨム日」なのかというと、四(よ)六(む)で「読む」という語呂合わせが由来となっています。

日本新聞協会販売委員会が2003年に制定されました。
4月は転勤や入学等で住いを移す人が多いことから、「これを機会に新聞を読み始めませんか」というキャンペーンも行われているそうです。

昔はどの家庭でも新聞を取っていたイメージですが、現在ではあまり新聞を定期購読している人は確実に減っていますよね。
昔はテレビや新聞から情報を得ていましたが、インターネットが急速に発達した結果、パソコンやスマホから色々なニュースを見ることができるようになったり、新聞を定期購読する必要性が薄れたのかもしれませんね。

実際に大手の新聞社の新聞販売部数の推移を見ていると、近年では売上が確実に落ちていることがわかります。
世の中が便利なもので満たされる事は良いことですが、古き良き文化が廃れていくことに少しさびしさを覚えてしまいます。

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新聞の雑学

今回は「新聞をヨム日」にちなんで「新聞の雑学」を紹介します。

新聞はどうやって作られている?

毎日のように何百万部も印刷されて発行されている新聞ですが、どうやって作られているかを知っていますか?
これだけの部数を毎日決まった時間に家庭へ届けるのって相当大変そうですよね。

新聞を作る際には、政治、経済、芸能、スポーツなどそれぞれの部門を担当する記者が記事を作成します。
それぞれの部門の記者が記事にしたものを集めて新聞紙の紙面としてまとめた後は、印刷所へその日の新聞の内容が送られます。

印刷所は全国に何か所かありますが、ひとつの工場で一気に何十万部もの新聞を印刷する能力を持っています。
こうして毎日決まった時間に家庭へ新聞が届けられているんですね!

新聞は読みやすく工夫されている

新聞は実は読みやすく工夫されているって知っていましたか?
単純に記事の内容を本のように縦に並べているだけでは無駄に縦に長くなってしまって読みづらくなってしまいますよね。

どんなに記者の人が頑張って記事を書いたとしても読みづらくて誰も読んでくれないのでは意味がありません。
そこで、紙面のレイアウトの工夫が必要となるのです。

まずは、トップニュースの見出しは書き出しの右上の「アタマ」にわかりやすく配置します。
続く準トップニュースは左上の「肩」に配置します。

構成によっては「ハラ」と呼ばれる紙面の中央にも話題となっているニュースを配置します。
このような配置することによって紙面が引き締まって見えるそうです。

伝えたい重要なニュースは大きくわかりやすくということですね。
以上が新聞の雑学でした、いかがでしたか?

毎日が「今日は何の日?」

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