4月12日は子どもを紫外線から守る日、由来と雑学を紹介【今日は何の日?】

子どもを紫外線から守る日今日は何の日
4月12日の「今日は何の日?」は「子どもを紫外線から守る日」です。
また「子どもを紫外線から守る日」にちなんで「紫外線が発見されたきっかけ」など紫外線にまつわる面白い雑学を紹介します。

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4月12日は子どもを紫外線から守る日

今回は「子どもを紫外線から守る日」について解説していきます!
なぜ4月12日が「子どもを紫外線から守る日」なのかというと、四(よい)一(ひ)二(ふ)で「よいひふ」(良い皮膚)という語呂合わせが由来となっています。

子供用の紫外線カット用品を製造・販売している株式会社ピーカブーによって制定されました。
子供の紫外線対策をPRするするとともに、紫外線カット用品の売り上げ促進することが目的となっています。

子供は大人よりも紫外線に弱く日焼けしやすいそうです。
なんとなく外で遊ぶ子供はすぐに日焼けして真っ黒になるイメージがありますよね。

日焼けして元気に遊ぶことは悪いことではありませんが、特に女の子は日焼けをしたがらない子もいますので、大人がちゃんとした知識を身につけて紫外線から守ってあげる必要があると思います。
「紫外線から守る日」を機会にして、今一度考え直してみるのもいいかもしれませんね。

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紫外線の雑学

今回は「子どもを紫外線から守る日」にちなんで「紫外線の雑学」を紹介します。

紫外線はどうやって発見された?

紫外線はどのように発見されたかを知っていますか?
人間の目には見えない光のため、どのようにして発見されたかが不思議ですよね。

17世紀にニュートンによって光が赤から紫までのたくさんの色で成立していることが証明されたことがきっかけとなって、人間の目に見えている色の光以外にも、目に見えていない色の光があるのではないか?と考えられるようになったのでした。
音についてもそうですが、波長によっては人間の耳では聞き取れない音があるのと同じで、光にも人間の目には見ることのできない波長があるのです。

その後、1800年にはハーシェルによって赤外線が発見され、赤外線が赤色よりも波長が長く目に見えない色の光であることから、すぐに紫よりも波長が短く目に見えない色の光があると考えられるようになりました。
紫よりも波長が短く目に見えない光、つまりは「紫外線」のことですね。

赤外線が発見された翌年の1801年にはリッターによって「紫外線」が発見されることとなったのです。
以上のことから、光は「可視光」「赤外線」「紫外線」によって構成されていると当時は結論付けられました。

ちなみに紫外線は太陽の出ている日中にしか降り注いでいないと思われがちですが、曇りの日や夜にも見えていないだけで実は降り注いでいます。
しかし、紫外線量自体は日中の晴れの時に比べれば少量となるので日焼けなどの心配をする必要はあまりないようです。

以上が紫外線の雑学でした、いかがでしたか?

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