4月20日は青年海外協力隊の日、由来と雑学を紹介【今日は何の日?】

青年海外協力隊の日今日は何の日
4月20日の「今日は何の日?」は「青年海外協力隊の日」です。
また「青年海外協力隊の日」にちなんで「ボランティアという言葉の語源」「お互いをライオンと呼び合うボランティア団体がある」などボランティアにまつわる面白い雑学を紹介します。

今日は何の日?

10月17日は…

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4月20日は青年海外協力隊の日

今回は「青年海外協力隊の日」について解説していきます!
なぜ4月20日が「青年海外協力隊の日」なのかというと、1965年4月20日に青年海外協力隊(JOCV)が発足されたことが由来となっています。

皆さんも1度は耳にしたことがあると思いますが「青年海外協力隊」って一体どんな団体かを知っていますか?
青年海外協力隊はアジア・アフリカ・中南米を中心とする発展途上国の国作りを支援する為に、ボランティア活動をしている団体です。

現在ももちろん募集されていますが、募集年齢には制限があり20~39歳となっています。
様々な分野での募集が行われていて、120以上の職種に分かれているそうです。

今は将来の事がわからなくても、将来的に海外に行きたいと考えているならば、青年海外協力隊に参加することによって貴重な体験ができそうですよね。
更に人助けにもなっていますし、今現在で何もやることがなく迷っている人は思い切って応募してみるのも良いかもしれませんね。

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ボランティアの雑学

今回は「青年海外協力隊の日」にちなんで「ボランティアの雑学」を紹介します。

ボランティアの語源

ボランティアという言葉はもともと「志願兵」という意味で使われていた言葉って知っていますか?
ボランティアは誰からも強制されるわけではなく、自分の意思で行う社会奉仕活動の事を指します。

また、ボランティアはあくまで無償で行うものであるため、どんな形であれ報酬を望んではいけないとされています。
営利目的で活動してしまった時点でボランティアでは無くなってしまいます。

このボランティアという言葉はもともと十字軍などの騎士団で使われていました。
色々な騎士団が存在していたようですが、この騎士団に自らの意思で志願して兵隊となった人のことを「ボランティア」と呼んでいた事から、自らの意思で参加する活動のことを「ボランティア」と呼ぶようになったとされています。

また、ボランティアという言葉の語源はラテン語の「ボランタス」だとされており、「志願」や「意思」という意味で使われていたそうです。

お互いをライオンと呼び合うボランティア団体がある

世の中にはとても不思議なボランティア団体あるのを知っていますか?
社会奉仕団体である「ライオンズクラブ国際協会」では、奉仕活動の参加者の名前を呼ぶ時には苗字の前後に「ライオン」をつけて呼び合うそうです。

「ライオン吉田」や「ライオン田中」や「松井ライオン」などが例に挙げられます。
自分のことを指す場合は「ライオンズクラブのライオン○○です。」と苗字の前に「ライオン」をつけるそうです。

また、ボランティア活動終了後には参加者全員で円陣を組み、ライオンのように「ウォー!」と咆哮を上げる儀式も行われるそうです。
中にはライオンになりきって爪を立ててライオンのモノマネをしている人もいるようです。

なぜこのような習わしがあるのかは謎ですが、社会奉仕活動を行っているのですから悪い人たちではないことは確かですよね。
以上がボランティアの雑学でした、いかがでしたか?

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