4月22日はアースデイ(地球の日)、由来と雑学を紹介【今日は何の日?】

アースデイ(地球の日今日は何の日
4月22日の「今日は何の日?」は「アースデイ(地球の日)」です。
また「アースデイ(地球の日)」にちなんで「地球の回転で吹き飛ばない理由」「地球の自転が停止したら」など地球にまつわる面白い雑学を紹介します。

今日は何の日?

10月17日は…

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4月22日はアースデイ(地球の日)

今回は「アースデイ(地球の日)」について解説していきます!
なぜ4月22日が「アースデイ(地球の日)」なのかというと、1970年4月22日にアメリカの市民運動指導者で、当時大学生だったデニス・ヘイズが提唱されたことが由来となっています。

1970年から1990年までは10年に1度実施されていましたが、1991年からは毎年開催されています。
アースデイ(地球の日)は「地球環境について考える」という事が目的となっています。

また「アースデイ(地球の日)」については2009年には国連総会によって「国際母なる地球デー」として制定され、現在は国連によって「アースデー」が正式な記念日となりました。
1970年4月22日に環境問題について討論集会を開催することを呼びかけたところ、なんとその呼びかけに対して2000万人以上の人が呼応したとされています。

当時から地球環境の問題については深刻に考えられていたことがわかりますよね。

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地球の雑学

今回は「アースデイ(地球の日)」にちなんで「地球の雑学」を紹介します。

地球が回転しているのに吹き飛ばされないのはなぜ?

人間が当たり前のように生活している地球ですが、これだけ大きな天体が24時間かけて毎日のように一周回転しています。
地球の一周はおよそ4万kmありますが、それを24時間で1回転するとなると時速が約1700kmで、秒速にすると約480メートルというスピードであることがわかります。

これだけの速度で回転しているのですから、とてつもない突風が吹き荒れて人はおろか建物ごと吹き飛んでしまいそうですよね!
なぜそのような事態にならないのかというと「等速直線運動」が関係しています。

例えば、凄い速度で飛んでいる飛行機の中や、他にも新幹線に乗っている時にも別に乗り物の中の物が吹き飛んだりしていないのと同じ理屈です。
飛行機も新幹線も発進する時や停止する時には加速感や減速感を感じますが、地球は常に一定の速度で移動しているため、そういった加速感や減速感を感じないのです。

どんな物体も地球という乗り物の上で常に一定の速度で移動しているということですね。

もしも地球が止まってしまったら?

それでは、もし地球が回転するのが止まってしまったらどうなってしまうと思いますか?
車に乗っていて急ブレーキをかけられた場合は、前方に向かって大きな力がはたらきますよね。

それが地球規模になるととんでもないことになります。
秒速約480メートルで移動しているものが急に停止しますから、人間はおろか建物などもすべて跡形もなく吹き飛んでしまいます。

現実的に考えて地球の回転が停止する確率はゼロといってもいいですが、もしも地球の回転が停止した際の大災害を回避するためには地球の自転の影響を受けない北極点や南極点にいると良いです。
ただし、そもそも全てが吹き飛んでしまった地球上で生きていける可能性は限りなく低いとは思いますが・・・

以上が地球の雑学でした、いかがでしたか?

毎日が「今日は何の日?」

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■今日は何の日?(4月22日)
アースデイ(地球の日)
よい夫婦の日
カーペンターズの日

■明日は何の日?(4月23日)
子ども読書の日
地ビールの日
シジミの日

■昨日は何の日?(4月21日)
川根茶の日
民放の日

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