4月23日は子ども読書の日、由来と雑学を紹介【今日は何の日?】

子ども読書の日今日は何の日
4月23日の「今日は何の日?」は「子ども読書の日」です。
また「子ども読書の日」にちなんで「世界一本を読む国」「世界一長い小説」など本にまつわる面白い雑学を紹介します。

他にも365日分の記念日1000個以上の雑学を紹介していますので、朝礼やスピーチのネタとしてご活用ください。

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4月23日は子ども読書の日

今回は「子ども読書の日」について解説していきます!
なぜ4月23日が「子ども読書の日」なのかというと、こどもの読書活動についての関心と理解を深め、こどもが積極的に読書活動を行う意慾を高めることを目的として制定したことが由来となっています。

2001年12月に文部科学省によって2001年12月に制定され実施が開始されました。
全国の公共図書館では子ども読書の日や子ども読書の日の前後の日程で、子どもを対象とした読書に関するイベントなどを実施しているそうです。

子どもが読む本の中心ってどうしても漫画になってしまいますよね。
教科書や夏休みや冬休みなどの読書感想文などでしか本を読む機会ってないと思います。

決して漫画を読むことが悪いことではありませんが、大人になって教養のある人を見ているとやはりたくさんの本を読んでいる人が多いです。
たくさんの知識を本から吸収して、知的な大人になるためにもぜひ子どものころから積極的な読書を進めていきたいですよね。

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本の雑学

今回は「子ども読書の日」にちなんで「本の雑学」を紹介します。

世界一本を読むのはあの国

皆さんは普段から読書をしていますか?
読書は始めるまではなかなか腰が重いものですが、いざ読み始めると止まらなくなったりしちゃいますよね。

ところで、この世界で1番読書をしている国がどこかをご存じですか?
それは「アイスランド」で1人当たりの年間の読書量が世界一となっています。

アイスランドと呼ばれるぐらいですから年中通して気温が低い国なんですが、特に冬になると気温が寒すぎてとても外で元気に遊んだり出かけたりはできません。
読書はこの気温の低さに関係していて、気温が低くて外に出られない分、家で過ごす時間が長くなり、家で手軽に行える趣味が読書であることから、寒い時期は読書で時間を過ごす人が多くなります。

アイスランド国民の読書時間が長くなるのも納得ですよね。
筆者は寒い日はコタツに入ってテレビを見てしまいますが・・・

世界一長い小説はどれぐらいの長さ?

世界一長い小説ってどれぐらいの長さになるかを知っていますか?
世界一長い小説はマルセル・プルーストが著者である「失われた時を求めて」で、ギネスブックでも正式に「世界最長の小説」として認定されています。

読書家の間ではかなりメジャーなタイトルのようですが、恥ずかしながら筆者は今回初めて知りました。
具体的な長さはフランス語原書で3000ページであり、これを日本語に訳して400字の原稿用紙に書き起こすと、なんと原稿用紙10000枚の長さになるそうです。

文字数は「960万9000文字」になるそうで、このボリューム感から「失われた時を求めて」は1913年から1927年までかかってようやく刊行されることとなりました。
読むのも気が遠くなってしまうような文字数ですが、これを書ききったマルセル・プルーストも相当な根性の持ち主だったようですね。

以上が本の雑学でした、いかがでしたか?

毎日が「今日は何の日?」

あなたやあなたの大切な人の誕生日は何の記念日ですか?

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■今日は何の日?(4月23日)
子ども読書の日
地ビールの日
シジミの日

■明日は何の日?(4月24日)
植物学の日
日本ダービー記念日

■昨日は何の日?(4月22日)
アースデイ(地球の日)
よい夫婦の日
カーペンターズの日

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