4月25日は拾得物の日、由来と雑学を紹介【今日は何の日?】

拾得物の日今日は何の日
4月25日の「今日は何の日?」は「拾得物の日」です。
また「拾得物の日」にちなんで「お金の落とし物の総額は景気が関係している」「拾ったお金も確定申告しないと脱税になる」など落とし物にまつわる面白い雑学を紹介します。

今日は何の日?

12月19日は…

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4月25日は拾得物の日

今回は「拾得物の日」について解説していきます!
なぜ4月25日が「取得物の日」なのかというと、1980年4月25日に東京都中央区銀座で一般人が1億円を拾った事件が発生したことに由来しています。

この日、一般人のとある男性が東京都中央区銀座3丁目を偶然通りかかったところ、風呂敷に包まれた現金1億円を発見しました。
1億円を持ち去る事も可能ですが男性はきちんと警察に届け出ました。

しかし、落とし主が現れなかったために当時の法律に基づいて1億円の所有権が拾い主である男性へと移りました。
所得税によって3400万円は差し引かれることとなりましたが、6600万円を手にすることができたのです。

この大金を手にするのはそれ相応のリスクがあり、電話や手紙、または脅迫なども受けていたため、受取当日は防弾チョッキを装備していたそうです。
その後、拾ったお金の使い道はマンションの購入に充てられたそうで、一億円拾得事件をきっかけにしてテレビ出演する機会もありました。

例え1億円を拾ったとしても筆者の場合は怖気づいて見なかったフリをしてしまうかもしれません・・・

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落とし物の雑学

今回は「拾得物の日」にちなんで「落とし物の雑学」を紹介します。

お金の落とし物の総額は景気に関係がある

落とし物として警察に現金が届けられることがありますが、その落とし物の現金の額が景気によって左右されている可能性があるって知っていますか?
東京都内での話になりますが、2016年の落とし物の現金の総額は約36億7千万円だったそうで、これは統計を取り始めてから過去最多となったそうです。

2017年現在では徐々に景気が回復していると言われていますよね。
ちなみにそれ以前の現金の落とし物の最高額は日本がバブル経済を迎えていたころの1990年であり約35億円でした。

逆に現金の落とし物の総額が最も低かったのは2009年の約25億円だったそうです。
2009年はリーマンショックの直後であることから、日本の景気が最悪だった時代と同時に現金の落とし物の総額も減っていたのでした。

そして、リーマンショックから景気が回復していき、その後の7年間は連続で落とし物の現金の総額が増加していくこととなりました。
このように、景気が上向くことによって現金の落とし物の総額も比例して増えている可能性があることがわかりますよね。

拾ったお金も確定申告をしないと脱税になる

所得があった場合にはもちろん所得税が発生するのはご存じですよね。
普通の会社員であれば年末調整などの処理は会社の経理が担当しているかと思います。

拾ったお金に関しても「一時所得」と呼ばれるものに当たり、課税対象となってしまうのです。
給与所得であれば会社で年末調整の処理を行ってくれますが、一時所得については会社の年末調整で処理することができません。

つまりは自分で確定申告が必要になるというわけですね。
自営業や副業を行っている人は確定申告はなれているかと思いますが、自分で確定申告するのってなかなか大変そうですよね。

しかし、確定申告をしなかった場合は脱税となってしまうので注意してください。
以上が落とし物の雑学でした、いかがでしたか?

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