4月29日は羊肉の日、由来と雑学を紹介【今日は何の日?】

羊肉の日今日は何の日
4月29日の「今日は何の日?」は「羊肉の日」です。
また「羊肉の日」にちなんで「羊肉の様々な呼び方」「ジンギスカンの名前の由来」などジンギスカンにまつわる面白い雑学を紹介します。

今日は何の日?

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4月29日は羊肉の日

今回は「羊肉の日」について解説していきます!
なぜ4月29日が「羊肉の日」なのかというと、四(よ)二(に)九(く)で「ようにく」という語呂合わせが由来となっています。

北海道のジンギスカン食普及拡大促進協議会によって2004年に制定されました。
ジンギスカンといえば北海道というイメージがあり、北海道へ旅行した際にはジンギスカンを食べる人も多いのではないでしょうか?

筆者は北海道の出身なので普段からジンギスカンを食べる機会が多かったため特に何とも思っていませんでしたが、関東に引っ越した際にほとんど羊肉を見かけないことには驚きました。
特に北海道のスーパーではタレに浸してある冷凍のジンギスカンがどこでもパックで売られていましたが、関東ではほとんど見かけないことが驚きでした。

そのため、北海道では家庭料理としてジンギスカンを食べることが多いですが、関東ではお店で食べるという意識が強いのではないでしょうか。
4月29日の「羊肉の日」には普段あまり食べないジンギスカンを食べてみてはいかがでしょうか!

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ジンギスカンの雑学

今回は「羊肉の日」にちなんで「ジンギスカンの雑学」を紹介します。

羊肉の様々な呼び方

ジンギスカンはもちろん羊肉の料理となりますが、その羊肉にも様々な種類があるって知っていましたか?
羊の品種によっても違いは出てきますが、羊肉は羊の年齢によって呼び方が変わり、味はもちろんのこと、歯ごたえや羊肉独特の風味も年齢によって変わってきます。

生後4ヶ月~6ヶ月の羊肉は「ミルクラム」と呼ばれており、羊肉の中では高級品です。
口にしたことのある人も少ないと思いますが、そもそも北海道民でもあまり見かけたことのある人はいないのではないでしょうか?

生後1年未満の子羊の肉は「ラム」と呼ばれます。
ジンギスカンは一般的にはこの「ラム肉」を使用した料理なんですね!

更に生後1年以上が経過して2年未満のものを「マトン」といいます。
それ以上が経過しているものについては「ホゲット」となります。

年齢が若い羊肉ほど柔らかく、年齢が経過するごとに歯ごたえが出てきて、羊肉の独特の風味が強くなっていきます。

ジンギスカンの名前の由来

ジンギスカンって不思議な名前の料理ですよね。
ジンギスカンの名前の由来はモンゴル帝国を作ったチンギス=ハンだとされています。

昔から羊肉を食べる文化は世界中にあり、モンゴル帝国が遠征をする際にモンゴル軍兵士が鉄兜を鍋代わりにして羊肉を焼いて食べていたことがジンギスカンの起源だとされています。
ジンギスカンの鍋はとても特徴的な形をしていますが、元が鉄兜だったと考えると納得できますよね。

ジンギスカンという名前自体は、日本人がモンゴルで食べられていた羊肉料理を覚えやすい呼び方として「チンギス=ハン」から「ジンギスカン」としたことで誕生しました。
ジンギスカン鍋に溝があるのも、羊肉の油や肉汁が鍋の外側に敷いてある野菜を美味しく仕上げ、肉がうまく焼きあがるように日本人が工夫した結果なんですね。

以上がジンギスカンの雑学でした、いかがでしたか?

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