5月4日はラムネの日、由来と雑学を紹介【今日は何の日?】

ラムネの日今日は何の日
5月4日の「今日は何の日?」は「ラムネの日」です。
また「ラムネの日」にちなんで「ラムネ瓶に入っているのはビー玉ではない」「ラムネ菓子は眠気覚ましにも使える」などラムネにまつわる面白い雑学を紹介します。

今日は何の日?

12月19日は…

他にも365日分の記念日1000個以上の雑学を紹介していますので、朝礼やスピーチのネタとしてご活用ください。

【今日は何の日?】365日雑学カレンダー!朝礼やスピーチのネタ帳
今日は何の日?という疑問をカレンダー形式で面白い雑学と一緒に紹介します。 朝礼やスピーチのネタなどに使える365日分の記念日と1000...
スポンサーリンク

5月4日はラムネの日

今回は「ラムネの日」について解説していきます!
なぜ5月4日が「ラムネの日」なのかというと、1872年5月4日に東京の実業家・千葉勝五郎が、ラムネの製造販売の許可を取得したことが由来となっています。

ラムネの製造方法については中国人の水製造技師を雇って学びました。
実は千葉勝五郎よりも以前にレモン水を製造した人物が存在していて、1865年に藤瀬半兵衛という人物が日本で最初にレモン水を製造したとされています。

しかし、藤瀬半兵衛がレモン水を製造して販売を始めた日は正確にはわかっていないため、販売を始めた日付が正確にわかっている千葉勝五郎が日本で初めてレモン水を製造販売した人物だとされています。
レモン水はレモネードと呼ばれており、これがなまって伝わってラムネと呼ばれるようになりました。

ラムネの製造販売が開始された当初には「ジンジンビヤ」とも呼ばれることがあったようです。

スポンサーリンク

ラムネの雑学

今回は「ラムネの日」にちなんで「ラムネの雑学」を紹介します。

ラムネ瓶に入っているのはビー玉ではない

今ではあまり見かけなくなってしまいましたが、ラムネといえばガラスで出来た瓶に入っており、その中にはガラス玉が入っていますよね。
あのガラス玉はビー玉だと思われがちですが、実はビー玉ではなく「エー玉」なのです。

ラムネに入っているガラス玉は炭酸の圧力で入口を塞ぐ役割を担っています。
つまりは炭酸が抜けないようにするための蓋のため、奇麗な円形のガラス玉にしないと炭酸やラムネが間から漏れてしまいます。

そして、ラムネに入れるためのガラス玉として基準を満たしたものについてがエー玉と呼ばれるものになり、基準に不合格になったものをビー玉としていました。
ラムネに使うことのできなかったビー玉を捨ててしまう事ももったいないため、駄菓子屋などで販売されることとなったため、一般的にガラス玉といえばビー玉という名前で知られるようになったのでした。

ラムネ菓子は眠気覚ましにも使える

眠気覚ましに摂取するものといえばカフェインだとされていますよね。
カフェインが豊富に含まれているコーヒーはよく眠気覚ましに飲まれています。

しかしカフェインの摂取は身体に負担になってしまったり、そもそもコーヒーの苦みが苦手な人っていますよね。
そこで眠気覚ましとして使えるのがラムネ菓子なんです。

眠くなってしまう原因は脳や身体が活動するために必要なブドウ糖が不足していることにあります。
そこで眠気覚ましのためにブドウ糖を摂取するのですが、なんとラムネ菓子の原材料の90%がブドウ糖で出来ているのです。

ラムネ菓子はブドウ糖を補給するためにはうってつけの食べ物なんです。
カロリーについてもそんなに高くないですが、1本食べきるというよりは1回に10粒ほど食べていけば十分にブドウ糖が補給されるそうです。

以上がラムネの雑学でした、いかがでしたか?

毎日が「今日は何の日?」

あなたやあなたの大切な人の誕生日は何の記念日ですか?

【今日は何の日?】365日雑学カレンダー!朝礼やスピーチのネタ帳
今日は何の日?という疑問をカレンダー形式で面白い雑学と一緒に紹介します。 朝礼やスピーチのネタなどに使える365日分の記念日と1000...

■今日は何の日?(5月4日)
みどりの日
スターウォーズデー
ラムネの日
植物園の日

■明日は何の日?(5月5日)
こどもの日
立夏
端午の節句
おもちゃの日
わかめの日

■昨日は何の日?(5月3日)
憲法記念日
ゴミの日

スポンサーリンク

フォローする